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風立ちぬ

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駿さん最後の長編映画ということで見逃せなくなり、遅ればせながら観に行ってきました。

評価は賛否両論あるようですが、ジブリらしくてよかったんじゃないかと思います。
ファンタジーです。
映像が美しくて、でも災害とか、戦争とか、恐いシーンの作り方はジブリらしくて、ジブリで戦争の生々しさとか出す必要ないと思うし。

主人公の夢は飛行機を作ることだけれども、それが戦争の武器となってしまうことをどう思っているのか、結局わからないままですが、全部語ってしまわない、観た人が考える映画。
それは読書も同じで、それを見て、読んで、自分がどのように考えるか、というのが大切なのかも。

やっぱり駿さんは、子どものために作品を作り続ける人なんだな~と思いました。
この映画を見て、子どもたちはどんな風に感じるのだろう。
感想が聞いてみたい。

長編映画は最後ということで、本当に残念ですが、これからの駿さんの動向も気になるところです。


原作も読んでみたくなった。

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theme : アニメ
genre : 映画

私のオオカミ少年。

韓流ドラマフリークの友人に誘われて、「私のオオカミ少年」という映画を観に行ってきました。

久々のシネマ・クレールにて。
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先着でもらえるという主役の俳優のポストカードをいただいた。
ファンだったらうれしいんだろうな~。

この俳優さんは、韓国で今人気実力ナンバーワンのソン・ジュンギさんだそうです。
劇中では、石川遼君に見えてしかたがなかった(笑)。
どちらかというと日本人ぽい顔立ちかな。
ヒロイン役の女の子もかわいかった。井上真央ちゃんぽい感じ。

お話は、女の子が引っ越してきた村の家で、オオカミ少年(危機に瀕するとオオカミ男みたいに凶暴になる)と出会い、お世話をするうちにお互い恋心を抱くようになるが、世間によって引き裂かれる…みたいな話。

オオカミみたいな男の子を、人間らしくしつけるところが、ほのぼのしててよかったわ。
頭なでなでを要求するところとか、思わず胸キュンみたいな(笑)。
「きみはペット」ってドラマ思い出したわ。
母性本能くすぐる系ね。

家族が小さな村でオオカミ少年に手を焼きながらも仲良く暮らす様子などはメルヘンチックでよかったけど、これが韓国ラブロマンス映画史上№1の大ヒットって言われると、韓国映画のクオリティって…と思ってしまいました。きっと、情に篤い人種なのね…。

とはいえ、劇場ではすすり泣きの声も聞こえてましたが…。
きっとソン・ジュンギさんのファンだろうね。
ファンだったら、感情移入しちゃうのはわかるかな。

胸キュンをお求めの方にはおススメです(笑)。


さて、映画の後はこれまた久しぶりにAfternoonTeaで軽くご飯食べてきました。
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夕飯もあるので軽めに。
家では食べられなさそうなアボカドとエビのトルティーヤにしました。
すっぱいサルサソースにつけたらさっぱりしておいしかったよ。

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AfternoonTeaはポットでお茶が出てくるのがうれしいのよね。


セットで1400円くらいだったからお得かも。
友人達の食べてたパスタセットもおいしそうだったから、また機会があったら訪れたいわ。


あー、しかし都会はバーゲン真っ盛りだったわ。
バーゲン行きたーい。

theme : 韓国映画
genre : 映画

奇跡のリンゴ

「ポテチ」の監督さんつながりで見てきました~

絶対に不可能と言われた無農薬リンゴの栽培に成功した、青森県の木村秋則さんの物語。

DVDでもいいかな~と思っていたけれど、なんとなく「今でしょ?!」の気分だったので。

そんなに予備知識もなく観に行きましたが、無農薬のリンゴを作るために想像以上の苦労をされていたことがわかりました。

木村さんの努力もすごいものでしたが、それを支えたまわりの家族も素晴らしかった
テレビで木村さんのインタビューを見たことがあり、ものすごい苦労をしたけれど、奥さんはひとつも文句を言わなかったと言っていて、あんな苦労をしてひとつも文句を言わないなんて、それこそが奇跡なのでは…と思いました。

菅野美穂ちゃんがインタビューで、「観終わった後自分のまわりの家族が大切に思える映画」というようなことを言っていましたが、まさにそんな気持ちにさせられました

一点、農家の方にしては阿部サダヲの肌がきれいすぎるのが気になりましたが


涙涙で感動しましたが、思いっきり泣きたい方にはやはりお家でDVDがおススメです

theme : 映画感想
genre : 映画

僕等がいた。



ミスチル主題歌だったので気になっていて。
映画館に見に行くほどではなかったけど。

やはり配役かなー。
生田斗真くんに個人的に前ほど魅力を感じなくなっているのもある。
ただ、他に誰が…といわれると、思いつかないんだけど。
高校生役は想像していたよりみなさん大丈夫だった気はします。
たまに気になりましたが。
やっぱりこういうのは女性の監督さんがとった方がいいのかなー。
ときめきポイントが男性と女性、違う気がする。

後編は皆大人になっていたので、ドラマとして普通に楽しめました。

チルさんの主題歌は、前篇後編ご丁寧に違う曲だったけど、どちらもストーリーに沿った歌詞で、映画をドラマチックに盛り上げていました。


原作の方がおもしろかったかも。
ということで映画の総評は、☆みっつです!


主題歌は五つ星

theme : DVDで見た映画
genre : 映画

ポテチ。



あんまり期待していなかったのに、面白かった~。

濱田岳くんが相変わらずの不思議キャラで、「すごいこと思いついたんだけど…」シリーズでケラケラ笑っていたら、ある事実?をきっかけにすごく切ない話に変わるんです。
面白ければ面白いほどそれが切ない。
面白さと切なさが同居している映画ってなんかいいな。

木村文乃ちゃんもかわいいし。大森南朋さんも出ています。

え?って言うほど短いので、物足りなさを感じるほど。
泥棒だけど探偵物みたいな話なので、まほろ駅前~みたいにシリーズ化したらいいのに~、と思いました。

監督さんは、今話題の『奇跡のリンゴ』もとってる人。
俄然観に行きたくなったよ

原作も読んでみたい。

theme : DVDで見た映画
genre : 映画

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本とミスチルをこよなく愛しています。

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