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虹の女神。


虹の女神 Rainbow Song

GEOの旧作80円レンタル戦利品
この映画、ずいぶん前にテレビで主演二人(市原隼人・上野樹里)のインタビュー映像を見て以来、ず~っと気になっていたのです。
でも私はよっぽど今すぐ見たいものがない限り、安くなった時しかレンタルに行かない。そして密かな人気があるのか、この作品はいつも貸し出し中。だったため、今回待望のGET。な感じで。

予想的中。なかなかよい映画でした。
インタビュー映像でも感じましたが、主演の二人が良い。
二人とも、映像の中ではどこにでもいるような感じ(実際いないのだが)なので、それが余計にリアルなのよね。演技が自然でうまいし。
市原くんの笑顔には、お姉さんちょいとヤられました(笑)。
樹里ちゃんも相変わらずうまいのよね。
撮り方とかもビデオカメラで撮っているようなドキュメンタリーちっくな撮り方なので、それが余計にリアル感をそそり…

話は、学生時代に微妙な想いを抱いていた友人が、社会人になって突然飛行機事故で亡くなったことを知り、思い出を振り返る…。みたいな切ない話なんだけどね。
ところどころにくすって笑えるシーンがあったりして、コテコテのお涙ちょうだい切ない系映画ではないのよ。その軽く抜けた感じもまた心地よく。。。

何だろう。派手さはないけど、人間の微妙な心を描いた映画っていいよね。

というわけで原作。

虹の女神桜井亜美




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新年会と送別会。

本日は、昨年の忘年会の時から約束していた、派遣の同期の皆様との新年会

当初は8人いたメンバーも、やんごとなき事情で1人が辞め、この度はさらにもう一人が留学準備等のためにお辞めにやることに…うぅ、淋しい

というわけで、センター明けの繁忙期お疲れ様新年会&Sさん激励送別会と相成りました。

場所は4人の子持ちのお母さん(見えない!)、Kさんの行きつけの和風居酒屋「笑(ショウ)」

Kさん行きつけの店だけあって、私たちの希望をできるだけ聞いてくださり、Yさん仕様でオール鶏肉抜き料理、全8品のお腹いっぱいコース
松の実のトッピングがめずらしい、食べ応えありの冷奴、こんがりスペアリブ、もちもちチヂミ、さっくりエビのから揚げ、バター風味の明太子パスタ…どれもこれもハズレなし
特に美味しかったのは、メインの絶品オムライスふんわり卵とデミグラスソースが何ともいえませんでしたわ~

これらのメニューに90分飲み放題付きで、3500円也。
Kさんのお陰で、お得感満載のコースでございやした
今度はぜひぜひ友人たちとも訪れたいお店でした

今回も、職場の愚痴から始まり、恋バナ、今後の展望などなど、大爆笑のうちに、話は尽きることなく夜は更けていきました。。。

Sさん、留学生活満喫してきてね
残りは6人になってしまいますが、あと3か月、苦境にもめげずにがんばりましょう!

BankBand漬け。

今日は朝から雨
昨日出掛けて(後厄払いに。にゃは。)、今日はお家でゆっくり過ごそうと決めていたのもあって、今週手に入れていたBankBandのDVDとCDをまったり鑑賞DAYですじゃぁ~。

まずはDVD。

ap bank fes'07
2007年7月16日台風のため1日限りの開催となってしまった小林武史と櫻井和寿が中心となって開催する環境保護コンサートの2007年大会の模様を収録。AIや絢香、コブクロ、氷室京介らが参加し、白熱のステージを繰り広げている。

私はもともと行けなかったのですが、昨年の一日限りのap bank fesの模様を、ライブだけじゃなくて、リハーサル風景や、台風の可能性の中どうやって一夜限りのフェスに辿りつけたのか、という様なドキュメンタリー映像が充実していて、そっちも興味深く見られるようになっています。
そう、ドキュメンタリー映像が充実しているので、櫻井さんの素の姿とかも見れちゃったりして、何だか得した気分よ
櫻井さんは、普通に座ってても何とも言えない佇まいで、すごくピュアな印象を受けました。やっぱりこの人は何かを持っている人なんだな~というのを再認識。貴重な映像です。

そして、例年にもれなく豪華なアーティスト達
加藤登紀子さんや、氷室京介なんて、普通のライブじゃ見れないよね。
この様な大御所の人たちでも、このフェスの風景にはすっぽりはまってしまうのだから、驚きながらも清々しい気持ち。環境を前にすると、皆一緒なんだな~って。

私の心に特にキタのはKAN「愛は勝つ」。確か中学の時の音楽の授業なんかで歌って、その時は歌詞の意味なんて深く考えずに歌っていたけれど、今改めて聴くとなんていい曲なんだ!ってライブでもすっげー盛り上がってましたな。恐るべし、皆が知ってる曲の威力ですぞ。

あと、ウルフルズのBand ACTもよかったよ~。
さすがベテランバンドは違いますって感じで。ウルフル好きのとらちんにぜひ見てもらいたいわ。

自分の好きなアーティストの良さや、知ってても深く聴いたことがなかったアーティストの良さを知ることができるのも、このフェスのいいところだと改めて思う。

さすが台風の脅威の中アーティストもスタッフもお客さんも一丸となって催したライブだけあって、その想いが集約された、重みのあるライブDVDになっていると思いました。

と、ここで早くもap bank fes’08開催との朗報が!(詳しくはこちら参照)
期間は例年通り、7月19、20、21日の3日間。あ~、もしかしたら今年は、3日間行っちゃうかも?!な~んて、チケットが取れたらの話ですが。しかも、一緒に行ってくれる人がいない…06年は弟と最終日に参戦したけれど、さすがに3日間も付き合ってくれんじゃろう…。求ム、参戦者!(笑)。

そりからそりから、今週はCDも発売していたのですよv

沿志奏逢 2

「ミッドナイトイーグル」の項でもちょっとだけ触れましたが、主題歌の「はるまついぶき」を始め、フェスのテーマソングともなっている「to U」などBankBandオリジナル曲の他に、徳永英明もまっつぁおの(笑)、櫻井さん選曲の珠玉のカバーソングが満載なのです。

1曲目は、「何の変哲もないLove Song」(byKAN)。06年に私が初参戦したフェスで、この曲を歌う櫻井さんの声がライブ会場から聴こえてきて、間に合わんかった~とか言いながら出店のカレーを食べていて、なんて贅沢なんだ~としみじみした思い出のある1曲で、CDを聴きながらつま恋の風景が蘇ってきました。

他にもジュディマリの「イロトリドリノセカイ」があったり、私は「MR.LONELY」(by玉置浩二)が気に入りました。DVDの中で櫻井さんも、最初の歌詞に自分の想いがこもってる曲と言っていたし。もしかしたら、玉置さん、来年はフェス参加の可能性も?!なんて妄想を抱きつつ…。
「休みの日」なんて懐かしのジュンスカ(JUN SKY WALKER(S))よ!友達が好きで、これも中学の時くらい?バンドブームの頃に聴いてたのを懐かしく思い出しましたわ。

そうそう、タイムリーにこないだのMステで演ってた「歌うたいのバラッド」(by斉藤和義)ももちろん収録。ピンクの櫻井さんが素敵じゃった
男の人の着るピンクって好き雰囲気がやさしくなるよね。
と、話はそれましたが、この日の演奏。櫻井さんと小林さん二人だけの登場かと思いきや、実はBankBandの皆さんが控えてらっしゃってうれしかった。
最後に「愛してる~」と、歌詞とはいえ櫻井さんに連呼されて、うっとり…みたいな(笑)。
いや~、Mステ史上でも群を抜く、素晴らしく壮大な演奏ではなかったでしょうか。。。

そんな素敵な曲もありつつ、3年前の前作に比べて今回は、つま恋の緑が思い浮かぶ、外に向けて歌われているような、野外ライブに合う曲が集まっている気がしました
元歌が聴きたくなるよね、うん。

そして最近のチルのCDにも言えますが、CD以外はほとんど紙で作られていて、プラスチックがほとんど使われていない。抜け目なく環境への配慮を実践しているのが素晴らしい
また、このCDの収益金もap bankを通じて環境プロジェクト支援の為に使われるとのこと。
前にも書いたかもしれませんが、好きなアーティストの曲聴けて、しかもその為に使ったお金を世の中が良くなるために使ってもらえるって、とっても贅沢な気分。心がね。

最近はこのCDをBGMにともさかりえブログをポチっとやったりするのが私のまったりくつろぎタイムとなっております。。。

そんなわけでBankBand漬けの一日。私が夕寝で爆睡している間に、まさかの雪積!?
親から明日の通勤の車使用禁止令が出てしまった
駅まで歩いて行けとな?明日はセンター明けで電話ジャンジャンの猛烈忙しい日らしいのに…
BankBandで鋭気を養って、がんばりますか!

こっちでも堪能できまっせ

別冊カドカワ総力特集ap bank fes ’07

きみに読む物語。


きみに読む物語

DVDにて鑑賞。

実はこの作品の原書「The Notebook」を向こうにいる時に図書館で借りて少~しだけ読んでいて、意外にもハリポタよりも読みやすくて、曲がりなりにもハマりかけたところで返却期限がきて、完読できずに返却しちゃって気になっていた作品だったのです。

アルツハイマー症に侵されたひとりの女性が、彼女を愛する男によって奇跡的に病を克服する物語。

DVDの紹介にはこうあって、「奇跡的に病を克服するところ」が感動のクライマックスのようですが、私が心に残ったのは、主人公の二人が時や場所を経ても、お互いを想い続けたこと、彼女を献身的に愛し続けた男の愛の深さ、そして、二人の最期に夫婦としての最高の理想の形を見ました。
が、ちょっと前の私なら感情移入しまくって、こんな風に愛し愛されたい~とかって号泣してしまってそうですが、心境の変化なのか、比較的冷静に、こんな愛の形もあるのね…な~んて客観的に見ている自分もおりました。
でもやっぱり泣けちゃいましたがね

そして、ヒロイン役の女優さんのかわいいこと!かわいさでいえば、「プラダを着た悪魔」の主人公以来のヒットですな

そんな感じでしっとりと、静かで深~い大人の恋愛映画でした。

原作日本語バージョン♪

きみに読む物語ニコラス・スパークス


ともさかりえブログ。

ともさかりえオフィシャルブログ。
http://ameblo.jp/tomosaka-rie

に、最近ハマっています。

毎日クリックするのはもちろんのこと、今は過去からのブログをさかのぼって読むのにもハマっています。

きっかけは、若槻千夏ブログ(もう終了したそうですが…)を覗こうとしたときに、同じアメブロのともさかさんのブログをクリックしたのが始まり。

基本はユルユルな感じなんだけど、抱いていたともさかさんの印象をうまく裏切られ、文章がしっかりしている。そして考え方もしっかりしている。芸能人なのに、若いのに、仕事も家事子育てもちゃんとしていて、地に足のついた生活をしている…そんなともさかさんの日々を綴った、なんだか信頼できるブログなのです。

旦那さんも芸能の世界のお仕事をしていて、家政婦さんとかいて、セレブな生活をしているイメージがあったのだけど、そんなことはなく、ちゃんと自分で毎日ご飯作って(しかもおいしそう!)、子どもと遊んで、お仕事もして、その上ブログも毎日更新して…って、なかなかできることじゃないですよ!普通に人として尊敬してしまった。

正直ともさかりえって人のことは、そんなに好きじゃなかったんです。
白鶴「まる~!」のCMとか、なんでともさかがっ?!イメージにあってないじゃん!とか思ってたんですが、まあ、あの和風なイメージは今でもしっくりきませんが、ブログを見て以来、すっかり応援モードですわ。
料理好き(上手)なともさかさんだからこそにきたお仕事なのでしょう。


そんな素敵なお人柄のともさかさんのブログなので、今日もまた、ポチっとクリックしてしまう、私の病みつきブログなのです

30婚miso-com


30婚miso-com米沢りか

「30代彼氏なしでも幸せな結婚をする方法」
…超惹かれる題名(笑)。

読み始めたら、思ってたよりもギャグちっくで意外な感じでしたが、読み進めると30代未婚パラサイト女子として共感できる部分が多々あり、一気に4巻読み終えました。
特に、自分の両親との付き合い方。家事は全て母親に任せきりだったり、両親の不仲な様子を見ていたら、結婚したいと思えない…みたいな。

主人公の野呂笑(ノロエミ)は、「運命の出会いじゃなければ無理して結婚しなくてもかまわない」と、ステキな出会いを待ちながら自分からは何のアクションも起さない「待受女」だった。。。

「待受女」ね。いいこと言うね~。
今日本屋で立ち読みした「anan」で林真理子も言ってたけど、待ってるだけだったら、結婚できないのは自分のせい!って。
確かにノロエミも、勇気を出して結婚相談所に行ってから、成就はしなくともいろいろな人と出会っている。そこから出会いのチャンスが広がってきている感じ。
出会いが広がるような習い事に行くとか、友達に合コンを頼むとか、ちょっとした環境の変化で出会いのチャンスは巡ってきてるように思う。自分の周りで彼ができた子とか見てても。

ま、彼氏ができたからってすぐに結婚できるわけじゃなくて、ノロエミも、結婚直前までいって破局したり、いろいろな思いをしながら物語が進んでいる感じです。

「待受け女」はなんにしてもめんどくさがり。「できあがってる男がほしい」「いい男が現れるのを待つ」手間を惜しんで「時間」惜しまず。気がつけば30代独身になってしまった。

こんな痛い言葉もありましたが、確かに大学の受験勉強とかでも、大学に行きたい!と思って頑張って勉強するから行きたい所に受かるわけで…。
結婚もそれと同じで、結婚したい!とまずは強く思うこと。そこから結婚への第一歩は始まるのかもしれません。

マンガと侮るなかれ。いろいろと考えさせられます。結婚について興味のある30代未婚女子の皆様、ぜひ一読あれ。

タイムリーに新刊も発売だそうです

30婚(5)

ミッドナイトイーグル。

ミッドナイトイーグル観てきました。

だって、BankBand主題歌なんだもん!という浮気な動機で観てきましたが、なかなかよかったです。

「日本滅亡まで48時間。愛する人たちを救うために、命を賭けて戦う男たちの物語…」

って何か、日本滅亡の危機に瀕する人たちのパニック映画的なものを想像していってたんですが、ちょっと違いましたね。

家族愛とか人間愛に重きを置かれた映画だったので、戦っているシーンにちゃちさを感じませんでした。戦わなければ、愛する人たちの命を救えないというリアルなものを感じました。
戦争映画じゃないのに、現代版の戦争映画を見ているような気持ちになりました。
役者さんが皆上手だったのも、良かったと思います。
玉木宏のあのシーンのお顔に、のだめ的にどーなの?!と思ったのは否めませんが…(笑)。
ハラハラドキドキシーンも多々ありますので、時間があっという間でした。

原作はこちら。

ミッドナイトイーグル高嶋哲夫
高嶋さんは玉野市出身らしいですね。

主題歌はもちろん。

沿志奏逢 2BankBand

この中に収録されている、「はるまついぶき」という曲です。
先にネット配信されていたこの曲は、その収益金の一部が新潟中越沖地震の義援金になっているそう。
早くじっくり聴きたいな。1月16日に発売予定です。


この日にカプリチョーザでR子と食べた夜ごはん。
カニパスタ.jpg
R子おススメの、「渡り蟹のトマトクリームパスタ」
カニは飽きたはずなのに(笑)。いや、うまかったっす。
食べながら、お互いの事情をぶっちゃけあっておもしろかったな。
昨日からどんよりムードだったけど、他所もいろいろあるんじゃなと思い、ちょっとだけ晴れた。
まだ道行は怪しいけど。

残すところ、あと2日!

NEW PC。

買っちゃいました

約8年ぶりのMyパソ
PC.jpg
LaVie L LL550/KG6RD PC-LL550KG6RD ボディカラー:ガーネットレッド

やっぱり赤が欲しくって、Dellの赤とも迷いましたが、今まで使っていたのもNECのLaVieだったので、ここは冒険しないことにしました。

そして初めてのWindows Vista
やっぱりちょこちょこ不便さがあるようです。
例えば、Word2007で作ったものが、父のXPの方では対応できなかったり…。
使いやすいのかどうなのかは、パソコン素人の私には正直わかりません。

でも、新しいPCっていうのと、目に映る赤色で、PCと向き合う度になんだか気分が上がってきます

親からのニコニコローンの返済が大変ですがね


これでブログ更新もがんばろう

新年のごあいさつ。

みなさま、

新年あけましておめでとうございます<(_ _*)>

今年も、新しく開設しましたこのブログとともに、どうぞどうぞよろしくお願いいたします
(リンクを張ってくださっている方、リンクの変更もよろしくお願いいたしますm(_ _)m)




みなさまは、どんな新年をお迎えでしょうか。

私は、例年通りの寝正月でやんすよ(-。 -; )

顔がどんどんしまりのない顔になってゆく…

しかも今日は、焼肉なんか食べちゃったものだから、体もどんどんしまりのないことに…。

ヤッベ


というわけで、ここで突然今年の抱負のお披露目

2008年は、「貯金と痩身」をがんばります!

全て、オーストラリアのツケが回ってきてますよ、ええ(笑)。


んなわけでみなさま、今年もオッパッピーな、いやいや(笑)、ハッピーな1年にしましょう!

seasons

プロフィール

ちるこ。

Author:ちるこ。
本とミスチルをこよなく愛しています。

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