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2012

ぷーさんの熱望により鑑賞。

マヤの予言により世界最大の自然災害が起き、世界が滅亡する???…って話。

アルマゲドンの監督らしいから、うるっと感動…的な話を想像していましたが、感動よりも恐さで涙ぐむ…という体験を初めてしました
途中大音響に乗じて大声出しちゃったもんね(笑)。
それくらい久々にスリルを味わったよ。

感動…の方は、結局犠牲になった人のことを考えると、素直に喜んだりできなかったので、アルマゲドン程泣けませんでした。

だけど面白かったのでまたDVDで見たいな。
まずは大画面で見ておくことを大いにお勧めしておきます。


イオンのイルミネーションもキレイじゃったー
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クレド。

終業後に所用でクレドへ

約束の時間まで少し時間があったので、少しお腹を満たしておくためにクレド6階にできた生ジュースのお店、マルゴに行ってみる。

迷った末に選んだのはラ・フランス。
500円と結構いいお値段。

座るところがあったので座りかけたところで、雑誌コーナーに素敵写真集発見

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AUSの写真集だ

ラ・フランスを飲みながら、パラパラめくってみる。
英語だからよく読めないけど、自分が見た景色がぽろぽろ出て来てじーんとする。
最近mixiでAUSの時のお友達が、働いていた寿司SHOPの画像UPしてて、それ見て懐かしすぎて鼻血出そうになったりしてたから、余計小さく感動してしまった。

でも写真集って写真がキレイ過ぎて、いまいちリアリティが足りないのよね。
あのざらざらした空気感とかが伝わってこない。
自分が撮った写真の方が思い出深いわ…って当然か。


約束の時間が近くなったので、ラ・フランスを飲みほして外へ。

ツリーがキレイに光っていたよ
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あ、ラ・フランスうまかったっす。
さすがマルゴす。

飯島奈美さんの本。

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飯島奈美さんは、かもめ食堂やめがねなどの映画のフードスタイリストさんです。

これらの映画に出てくる料理がどうしてもおいしく見えて、レシピ本を買ってしまいました。

右の「朝ごはんの献立」には、和洋問わず朝ごはんにお勧めのレシピが載っています。
私が朝ごはんを作ることは今は皆無なので、何品かを夕ご飯に作ってみましたが、やっぱり朝ごはんに合うレシピなのでしょうね。
あっさりしすぎてました。
いつか役に立つはず。

飯島さんのリアル朝食スナップも付いていて、本当にどれもおいしそうなんです。


左は「シネマ食堂」というだけあって、飯島さんが今までたずさわった映画に出てくるご飯のレシピや、飯島さんが観た映画に出てくる料理を再現したレシピを載せてくれています。

「かもめ食堂」のおにぎりやシナモンロールのレシピや、「めがね」のちらし寿司や氷あずきのレシピも載ってて、ファンにはたまらんす

これからの映画だと、「のんちゃんのり弁」ののり弁や、「食堂かたつむり」や「プール」の中のレシピなども早速載っていました。

「きょうの猫村さん」のネコムライスのレシピを見つけた時にはすごくうれしかったです(笑)。
いつか再現してみよう


映画の料理を考えるときに飯島さんは、料理を作る人の性格や性別、出身地、季節や場所、状況を考えて食器や料理を提案しているそう。
そこまで考えているから、あんなにおいしそうに見えるんだなーって思いました。


2冊の本に共通していることですが、レシピとともに飯島さんのコラムが載っていて、ちょっとしたエッセイを読んでいる気持ちにもなります。


見ているだけで幸せな気分になり、そしてお腹がすいてくる飯島さんの本でした


これらもいつか手に入れたい。
             
  

校長先生を囲む会なるものに行ってみる。

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その職場を離れて約5年!が経つのですが、最後の年に1年間ご一緒した校長先生を囲む会なるもの(退職した校長先生を囲む会というのは恒例の行事らしい)に招んでいただいたので、せっかくなので行ってきました。

とはいってももう5年も離れている職場。
気がひけたので、今でも交流のある元同僚と待ち合わせ、岡山市内の某料亭?へ。

こんなことでもなければ足を踏み入れることがないようなお店です。
なんてったって、お昼の懐石で5千円!飲み放付きで7千円!それに記念品代が千円!
…ちーん

…せっかくですからね、ええ。

でも料理、おいしかったけど5千円は高すぎじゃね?って感じしたのは私だけ??


なんてことを思いつつも、年賀状だけのお付き合いになっている元同僚たちにお会いできたり、記念撮影したり、校歌歌ったり(母校でもないのに歌えるんだよ。)、近況報告したり、校長先生もなんだか丸くなった感じがして、でもお元気そうだったりと、同窓会気分でなかなか楽しい宴でございました。

今年度末で私が知っている同僚の方たちはきっとみんな転勤の予定なので、いよいよこの小学校との縁も切れてしまうのね…と思うと、ここでまた一つ区切りがついた気がします。

教員でもなく学校で働く経験というのはある意味貴重だった気がするので、あの5年間は私にとっていい思い出です。
母校でもないのに母校みたいな


行く前は憂鬱になっていたりもしましたが、やはり再会というのはとてもいいもので、参加させていただいてよかったな、と思いました。


てな感じでほよーんと感慨に耽っておりましたら、夜はぷーさんがトマト鍋を作ってくれました
駅で私を待っていた車中で見た料理番組で、板尾兄さんが作っていたのを真似したらしい。
ペーストはトマトの水煮ベース。
餅巾着ならぬモッツァレラ巾着がサイコーでした
お餅みたいなんだけど、やっぱりチーズなの!
お揚げさんの口はパスタで閉じるんだよ。ぷーさんは中にベーコンをはさんでいました。
お揚げさんとチーズって合うんだねー。
これだけまた食べたい!くらいうまかった
あとはマッシュルームとかホタテとか、エビとか、全部おいしかったー。
〆のパスタもサイコーです。
翌日も夕飯に蒜山焼きそばを作ってもらい、私ったら手抜き主婦の気分です
だって気分が乗らないと料理ってやる気にならないんだよなー…なんて思ってられるのは今のうちだけ



結婚式っておもしろい!?


結婚式っておもしろい!?

こげぱんの作者、たかはしみきさん作です。

ころたちんが紹介してくれてて、ぜってーよもって思って本屋さんでGET。


たかはしさんのリアル結婚式の準備から本番までを描いたコミックエッセイ。

顔合わせから結納、会場探し、衣装選び、エステ、招待状の発送から手作り品の紹介などなど、結婚情報誌に載っている内容をコミックでわかりやすく順を追って書いてくれているので、思った以上にちゃんとした本でした。

たかはしさんとシンロウくんが準備に翻弄されてあわあわしてる様子も笑えるし、今準備中の人はかなり親近感を持って読めると思います。

私も買ってすぐ一気に読んでしまった。

たかはしさん、1975年生まれで同い年っぽいのでさらに親近感湧きました

今度は結婚生活を描いたエッセイだしてほしいなー。
この二人、かなり笑えます

これからもちょこちょこ参考になりそうな1冊でした。


あっという間に読んでしまってさみしいな~と思ってたら、うにっきの最新刊を見かけた。
わーい、また買ってよも♪


MR.CHILDREN TOUR2009 終末のコンフィデンスソングス


Mr.Children Tour 2009~終末のコンフィデンスソングス~ / ミスター・チルドレン

やっと出ましたよ、今年の2月に行ったライブのDVD。武道館バージョン。
ジャケットがね、ジブリっぽくてかわいいのだ。

買って帰って見るくせに、TSUTAYAの店頭で流れていたサンプルの映像見てひゃーんってなってました(笑)。


このDVD、いきなり桜井さんのトイレシーンとか爪切りシーンとか出て来て、桜井さんマニアにはたまらないDVDとなっております(笑)。
いや、変な意味じゃなくて。
ライブ前の様子を桜井さん目線で映していたんだよ
こんなの今までなかったからね。かなりひゃーんてなりました

やはり武道館には特別な思いがあったみたいで、MCでも語っていらっしゃいました。
行きたかったなー。

結成20周年ということで、結成当時の貴重な写真もライブ中に公開してたし。
わけー。
今じゃあみんな、ど・アラフォーのおじさんたちですからね。

でもその分音楽も味わい深くなっているわけです。

SUPERMARKET FANTASYは好きなアルバムなので、このライブもすごくよかったなーってのを思い出しながら見てました。

とか言ってる間に来月は東京ドームだよ
ドームではまたどんな曲をやってくれるのかしら。
今日新曲出るからね!(本日DL開始!)
新曲もやってくれるかしらね!
超楽しみだわ
ま、席はとおいだろけどね。

とりあえずこのDVD見て、モチベーションアップ図ります

This is it

高評価を得ているようなので気になり観に行っちゃいました。

特にマイケルファンとかではないんですけれども。

でも世界的なスーパースターの突然の死には驚かされましたからね。

亡くなる直前の彼がどんなだったか、というのも気になりましたし。


で、観てみて、抱いていた彼の印象が変わりました。

正直あまりいい印象をもっていなかったので。

精神的に少しおかしくなっているのかな、と思っていたので、痛い目で見ちゃってて、これを観るまで生前の彼の姿は、なんか凝視しづらかったんです。

この映画は幻のライブのリハーサルを収めたものなんですけど、そこにはただ、真摯に音楽に取り組む一人のミュージシャンの姿があるだけでした。

気さくで、完ぺき主義で、ユーモアがあって、優しくて、音楽が大好きな一人の人間がそこにいました。

マイケルって、こんな人だったんだーって思いました。

ただ、彼のファンではないので、ずーっとほとんど知らない音楽のリハーサルの様子を見ているのは後半しんどかったですけど。


歌って踊って、みんなでコンサートを作り上げているマイケルの姿はとても幸せそうでした。
いろんなゴシップにまみれているのがウソみたいに。

ダイアナ妃の時にも思ったですけど、どうしてやっと幸せを掴めそうなときにこういう人は亡くなったりするんでしょうね。
でも一番幸せ…と思っているときに亡くなるのが本人にとっては幸せなんだろうか…。

スーパースターというのは運命に翻弄されるものなのかね。

きっとマイケルは、本当に純粋な人なんだろうな。

いろんな意味でかっこいいひとでした。

砂丘、鉄橋、温泉。

6時半起床。

8時ごろ出発し8時半くらいには鳥取砂丘着。

早い時間ですが、観光客は普通にいました。

鳥取砂丘は中学2年の大山登山で行って以来。
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懐かしい。
向こうの砂山を目指すのだ。

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砂山の頂上から日本海を望む。
やはり瀬戸内海の景色とは違いますね。

登ることでかなり疲れたので波打ち際まではよー行きませんでしたが、これだけでも朝からなかなかいい運動になりました。

次は余部鉄橋を目指します。

日本海の浦富海岸沿いを走りました。
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奇岩を眺めることができます。


余部鉄橋は母がどうしても行きたいと言っていたところ。
兵庫県の山陰本線餘部駅から鎧駅を通る間に渡る鉄橋で、明治時代に建設され、昭和61年には強風のための転落事故が起こった有名な鉄橋らしいです。
この鉄橋が来年7月には架け替え工事で通行できなくなるため、今のうちに行っておきたいというのが母の希望。

鳥取から1時間チョイ位で余部着。
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ほう、これが鉄橋ですか。

余部駅に行くには鉄橋を登るのです。
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結構登ります。
駅を利用する人は毎回こんな昇降を繰り返すのですね。。。

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鉄橋付近はこんな地理になっています。

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やっと登ってきたよー。
日本海が見えるー。

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余部駅ホームからの景色。
時刻表を見ると、ちょうど10時30数分の列車が来るところでグッドタイミング!
次は12時台だからほんとにタイミング良かった。

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電車がきたよー。
赤い電車でなんだかレトロな感じ。
ここからひと駅の鎧駅に出発です。

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あっという間に鎧駅着。
5分くらいで着いてしまうので、鉄橋からの景色もあっという間に流れて行きました。

鎧駅はちっちゃな無人駅で、周辺には小さな集落があり、お年寄りが日向ぼっこで井戸端会議をしていました。
のどかー。
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鎧駅のホームからもこんな景色が望めます。

15分位待って餘部駅へ帰る電車がやってきました。
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ほんの数分の景色なので窓にかぶりつく二人。
鉄橋の下で手を振る人たちも見えました。

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名残り惜しく電車を降りて鉄橋の下周辺をうろうろしていると、転落事故で亡くなった方たちの慰霊碑もありました。
電車の事故というと福知山線の事故を思い出してしまいます。
餘部の事故も人為的なミスだったそう。
小さなミスで大きな事故につながってしまう、交通のお仕事というのは大変なお仕事ですね。

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こんな景色もあと少しで見納めなんですね。
母のおかげで貴重な体験をすることができました。


餘部を後にした後は、割と近い距離にある湯村温泉に立ち寄ってみることにしました。
こちらは昔吉永小百合が主役の「夢千代日記」というドラマのロケで使われたところということです。

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この日はとっても暑かったけれど、足湯なんぞに浸かってみました。
暑いけど、足の疲れは癒されました

その間に温泉の湯でゆでていた温泉卵。
そのために生卵を売っているんです。
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足湯に浸かりながらいただきました。
おいしー。


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夢千代日記は被爆2世の芸者のお話らしいです。
昔のドラマだから見たことないけど、少し興味がわきました。

湯村温泉は湯原温泉位の規模かな?
山深いところにある風情ある温泉街でした。
また泊まりに来たいなー。


鳥取兵庫の旅、なかなか充実した旅になりました。
家族で旅するのも久しぶりで、喧嘩しつつも楽しかったなー。
日本海沿いってあんまり行ったことなかったけど、いいとこいっぱいありそうなので、また訪れてみたいです。

やっぱり秋の旅行は気候が良くていいですなー

倉吉へ。

この週末は家族で蒜山へ。

蒜山の紅葉を楽しんだ後は、午後から鳥取県倉吉市へ向かいました。

古い街並みの保存地区があるというので行ってみました。

蒜山から倉吉はそんなに遠くなかったです。

赤瓦の白壁土蔵群が立ち並ぶ地区に到着したころにはすでに夕方でしたが、急いで散策してみることにしました。

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うんうん、なんだか美観地区みたいな感じですが、こちらは江戸、明治期に建てられた建物が多いそうです。
また少し違った雰囲気で、ところどころに若い人がしている雑貨屋さんなどもあり楽しい。

こんなのもありました。
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結局場所へはたどりつけませんでしたが、大学時代研究テーマにしようとしていた作品だけにちょっと興味津津。
また来た時に行ってみよう。

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凧工房では職人さんが作業していました。
昔ながらですね。

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こんなモダンな建物も。
明治ちっく?
下は雑貨屋さんのようでした。

だんだん日が落ちてきたので、急いでめぐりました。
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本当に素敵な街並みで、短時間しか滞在できなかったのが残念でした。
また明るい時間にじっくりめぐりたいと思います。


本日は鳥取に宿泊し、明日は鳥取砂丘と余部鉄橋を目指しまーす

P's GARDENでランチ♪

この間GETしたランチ本の中のお店にさっそく行ってきました

岡山市平田の、路地裏のお店で、こんなとこあったんだーって感じでしたが、13時過ぎに行っても店内はほとんど満員の人気店でした。

欧風料理ということで、900円のP’sランチとパスタランチ、お米料理のランチに、1500円のコースランチがございました。

コースの気分ではなかったので、P’sランチにしました。
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ちゃんと前菜が付いていました。
全部おいしい♪

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メインはチキン。
皮のカリカリ具合が絶妙

これにパンが付いてきますが、このパンが最高においしかったのです。
もちもちで、ずっしりで、最近食べたテーブルパンの中で一番おいしかった。
これなら私のやんちゃな胃袋も大満足でした。

ランチだけでなくスィーツも充実しているようで、パンのほかにケーキや洋菓子の販売もしていました。

またお茶とかディナーに来てみたいお店でした


夜は逃走中を見ながらもつ鍋。
逃走中、大好きなんです。
ゲームだけど、こういう時に人間性が出ちゃうんだよねー。
これ見て小島よしお好きになったもん(笑)。
しかしフジモンは悪運強いけど、最後にはやっぱりオチがあるところがフジモンらしい(笑)。
今回は叶美香さんがすばらしかった!
ミッションに参加しつつも敗者復活して生き残ったからね
負けたらお姉さまに怒られちゃうからね(笑)。
そんな逃走中、DVDがツタヤにないのが残念で。
早くレンタルされないかなー。

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プロフィール

Author:ちるこ。
本とミスチルをこよなく愛しています。

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