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北海道のお土産。

先日ぷーさんが修学旅行の引率で、3泊4日で北海道に行ってきました。

北海道…何があるかな~と考えて、買ってきてもらったお土産はこちら。
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●じゃがポックル
●札幌カリーせんべい カリカリまだある?
●花畑牧場生キャラメル プレーン・コーヒー
●白い恋人の白いバウム

全部お菓子(笑)。
いやー、でもじゃがポックルはさすがのおいしさよ。
いくら食べても飽きない。
カリーせんべいは、今北海道お土産ランキングで上位らしい。
生キャラメルも、やっぱりおいしい
コーヒー味も

そしてそして、白い恋人の白いバウムは、今回の大本命です
あの白い恋人がバームクーヘンになったというのをテレビで見て、ぜひ買って来て!と頼んだ期待の一品

早速おめざにいただきました。
Image706.jpg
とっきぃの上海土産のジャスミンティー?と一緒に
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切ってみると、確かに白い恋人だけに色白さんですよぅ。
「やわら濃い」ってコピーが付いていたけれど、まさにそんな感じ。
ふっくら柔らかくて、生地は確かに白い恋人味。
でもくどくないの。
丁度よい白い恋人味にするの大変だっただろうな~。
おいしくいただきました

当分おやつには困らないわ


さておまけで。
ぷーさんが北海道で、なんとお父さん犬の子供に出会った~そうです
2010101915430000.jpg
もふもふしててかわいい~
子供は二匹いたそうです。
みんなに写メを撮られて大人気だったそうです。
私も見てみたいな~
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瀬戸内国際芸術祭2010「男木島・女木島編」 

船の時間が来たので豊島を離れます。

整理券が出るだけあってすごい人。

しかしこの人数で一日2便て無理がある。
もっと臨時便増やしてくれればいいのにーっと思ったけど、きっと船の頭数が足らないのね…という結論に至りました。

無事乗船したものの…高速船だったため、波に揺られて揺られて、若干グロッキー状態
そして下腹部の辺りが波に揺られるたびにもぞもぞして、ちんさむ状態(笑)。
かなりな船旅でした

そして船を降りると雨が…
ここにきて雨かーといいつつ、土砂降りではなかったので日傘を傘代わりにして巡ります。


港にはこんな素敵な建物が。
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ジャウメ・プレンサ
男木島の魂


中にはこんなお魚もいました
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井村隆
カラクリン

かわいい

そして外国の方によるアコーディオンの演奏も行われていて、いい感じ

異国に来たような雰囲気を味わいつつ、港を離れて路地に入ります。
斜面が多くて、というより集落はほぼ斜面らしいのですが、尾道を思い出します。

お家の玄関先にもこんなかわいいものが。
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坂道や細い路地が多い男木島までは、オンバ(乳母車…オンバって入れたらすぐ乳母って変換されてビビった!)が重宝されているのに着目して、このように作品化したらしい。

オンバ・ファクトリーにもいろんな種類が。
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これかわいい

これらを引いて歩くおばあちゃんの姿を想像しながら路地をえっこら歩きます。

こんなのに遭遇しました。
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谷山恭子
雨の路地

たらいやバケツなどがつり下がっていて、まるでドリフ。
おもしろいなー。

こんなのも。
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中西中井
海と空と石垣の町

建築家と庭師のユニット作品だそうです。

よく見かけたのはこれ。
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谷口智子
オルガン

耳を澄ますとどこからかぼーっという音が聞こえます。

こちらも音がしてました。
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松本秋則
音の風景(瀬戸内編)

廃屋の中できれいな音がしていました。

ここはすごかった。
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北山善夫
誕生―産殿―性―生―死―墓―男木島伝説

一軒家の中で人間の生と死を表現しているのですが、この部屋のほかには、恐らく白い紙粘土で作った骨のようなものが床一面に広がっている部屋や、お悔やみの新聞記事が床一面にばらまいてあり、天上からもつり下がっている部屋や、人形がたくさん床に転がっていて、ひとつの人形と人形がへその緒でつながっている…というような部屋があったり。
なんかすごく恐かった。けど印象には残っています。

印象に残ったといえばこれも。
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MARIYO YAGI
YOU&I[Nawa]Pillar 2010

高い!
これ、古布でできた縄のようです。
昔の日本では、na=you,wa=Iと表現されていたそうです。
お家の中庭にどどんと立っていて、かなりインパクトありました

さて、雨足も強まってきて、そろそろ時間なので女木島に移動

女木島の港に着いて、トイレに行ってさあ行こう、という時に「鬼ヶ島行きのバスがもうすぐ発車します」というアナウンスが。
そうだここには、鬼ヶ島の由来のある洞窟があるのです。
せっかくなので行ってみようとバスに乗り込み、結構走って島の中心部の高台にある鬼ヶ島へ

看板が出迎えてくれました。
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ドキドキしながら中に入ると、鍾乳洞っぽい洞窟の中で、ところどころに鬼さんたちを発見!
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桃太郎伝説になぞらえて、瀬戸内海の海賊たちの根城後をわかりやすく紹介してくれています。
説明書きを読みながら進んでいくと、本当に鬼がいた気分になっておもしろかった。
この伝説、調べてみたら民俗学っぽくておもしろいかも。
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バスの時間が迫ってきたので鬼さんたちとバイバイ。
展望台もあったようだし、また天気がいいときに来たいな~。


下に降りると、港ですごい行列が。
フェリーの時間が遅れているとのこと。
本当はこの後、女木島のアートを巡る予定で、私たちの乗る予定のフェリーは次の次だったのですが、これから高松港→土庄港→新岡山港と乗っていかないといけないので、時間が押していくと今日中に岡山まで帰れない可能性があり、残念ですが次のフェリーに乗ることにしました。


ちょっと時間があったので最後に港で。
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禿鷹墳上
20世紀的回想


なぜかモアイもいました。
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最後の女木島ともお別れ。
無事にフェリーに乗り継ぎ、岡山まで帰ってきました。


1泊2日でしたが、かなり楽しめました。
アートも楽しかったですが、島の魅力を改めて発見できたのも大きかったです。
特に島独特の海が見えるゆったりした時間は、とても心地いいものでした。
一部の作品は、会期後も残されるようですね。
また訪れてみたいところもあるし、いつか時間ができたら行ってみようと思います。

想像以上にたくさんの人が訪れたという瀬戸内国際芸術祭。
大成功だったようですね。
次は2013年だそう。
またどんな風になるのか…楽しみですね

瀬戸内国際芸術祭2010「豊島編」

2日目。

車を置いて、豊島行きのフェリーに乗船。

朝から結構な人だわ。

40分くらいで家浦港着。

豊島も結構広いので、移動は徒歩かバスで

路地をとことこ行くと…Image680.jpg
2010102412250000 - コピー.JPG
猫にあったりしてなごみます

最初に行ったアートのある古民家で、偶然の出会いが。
今の職場でちょっとだけ話したことがあるインターンシップの大学生で、こえび隊(瀬戸内国際芸術祭のボランティア)をしている子。
豊島がおすすめです、と教えてくれたのもあって豊島に来たのですが、まさかこんな所で会うとは
こちらのアート、撮影禁止だったので出せませんが、木下晋さんが101歳の盲目の老婆を全て鉛筆で書いたもの。
かなりリアルですごかった。

大学生におすすめを聞いて次へGO。

バスで移動して…
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ちょっとした山を登ってその先には…
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森万里子
トムナフーリ


トムナフーリとは古代ケルトにおける霊魂転生の場のことらしい。
幻想的な風景が広がっています。


また移動して…
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青木野枝
空の粒子


路地を歩く。
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牛に出合う。
のどか~。

こんな家も。
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網にかけられています。


そして普通の民家の中に…
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恐竜現る。
箪笥にくくりつけられているよ。

クレア・ヒーリー&ショーン・コーデイロ
残り物には福がある。


題名の意味がよくわかりませんが、おもしろかった。

路地を降りて、港へ。
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キャメロン・ロビンス
潜在意識化の海の唄


これ、オルガンパイプです。
時折ぼーっという音がして、なんだかとてもいい感じ。

海岸沿いを歩くと、すごくゆっくり時が流れているような気がします。


また路地を上がっていくと、なにか建物が見えました。
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ドアがいっぱいついてるよー。
遠い記憶
塩田千春

もとは公民館だった建物に、不要となった家を解体した窓や扉を集めて通路を作ったそう。

通路を抜けると…
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なんだか本当にタイムスリップしたような、懐かしい気持ちになりました。



実は男木島に渡る船が一日2便しかなく、それに乗るには整理券が必要で、配布の時間が迫っていたのでふりだしの港へ。
無事整理券をGETして、近くのアート作品に行ってみました。

Image700.jpg
ここ、空き家を改装したレストランです。
トビアス・レーテルガー
あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする

相変わらず意味がわかりませんが、中へ。

ごはん、食べてますね。
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人にも見られるし、こんな柄だし、落ち着かないだろうなー。
Image697.jpg
奥はこんな。
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二階もあるよ。ホントすごい柄だなー。
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港も見えました。
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この後、通り過ぎた人がクレープを食べていたのを見て、路地を入った「いちご家」というところで地元のいちごを使ったクレープを食べたのですが、ぷーさん曰く、そこに中田英寿が訪れた時の写真が飾ってあったそう。
芸術祭に来たのかなー。すげー。


なんて言いつつ乗船の時間が来たので男木島へ移動


豊島は、他にもみたいアートがあったのですが人が多すぎて見られなかったり、時間がなくて行けなかったところもあって。豊島美術館も。
時間がゆっくり流れていてとてもいい島だったので、また行きたいわー。

瀬戸内国際芸術祭2010「小豆島編」

終わりましたね、瀬戸内国際芸術祭2010。

最初行くつもりはなかったのですが、テレビなどで現地での様子が紹介されているのを見て、むくむくと行ってみたいという気持ちが高まり…ぷーさんお疲れ旅行、プレ新婚旅行などを兼ねて1泊2日で行ってきちゃいました

まずはこれで下調べをして…

この本ホント役立った。
島にいた人絶対持ってた。


そして泊まりは小豆島。
ぷーさんの記憶にある限りでは小豆島行ったことがないって言うし。
島の中では一番宿泊施設が充実してそうだったしね

というわけで、朝から新岡山港へ。
なんとホテルの宿泊プランで帰りのフェリー代がタダだったので、車ごとフェリーで小豆島まで

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久しぶりのフェリー。直島以来か?
しかし船での移動も乗っているだけなのに疲れるのう。

着いたら早速ランチへ。
小豆島では今ひしお丼というご当地丼が流行ってきているようですが、よさげなお店を発見できなかったので、とりあえず海鮮物が食べられそうな和食屋さんへ。
Image657.jpg
お刺身と。
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てんぷらと。
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やっぱりそうめんが付いてきましたよ。
さすがに美味しい

さて早速芸術作品鑑賞の旅スタート。
まずはこちら。
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海になにかあります。
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サッカーゴールみたいな?
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よく見ると、人型でつながっていました。
Image662.jpg
おもしろい。
スゥ・ドーホー
Net-Work


海岸線をお散歩しつつ、次の場所へ移動。
小学校の中に作品が。
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そして図書室へ。
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なんとこのようなものが広がっていました。
栗田宏一
土と生命の図書館


よく見ると…
Image668.jpg
これは土らしい。

Image670.jpg
黒板に説明書きが。
瀬戸内海沿岸の地域で採取した土らしい。
もちろん岡山の土もありました。
いろんな色の土があるんですね。

この本を読めばもっとよくわかるそうです。

ぜひ読んでみたい。

お次は小豆島で一番行ってみたかったところ。
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王文志
小豆島の家

と、棚田の風景。
日本の棚田100選にも選ばれているそう。
棚田の風景ってなんかすき。
自然の芸術って感じですね。

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近づいてきました。

中はこんな。
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寝転んだり、談笑したり、靴を脱いで上がってくつろいでいました。
歩くと青竹踏んでるみたいにちょっと痛い
でもひんやり気持ちいい~。

寝転んで天井を眺める。
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すごいね~。
どうやって作ったんだろう。
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ふと隣を見ると…
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トド?
DSCN1236 - コピー.JPG
いえ、人です。

こんな風に思わずくつろいでしまって、いつまでもいたい気分でしたが時間もないので次に移動。

こんな場所もありました。
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江戸時代から300年以上続くという農村歌舞伎の舞台。
丁度この日の夜農村歌舞伎があったらしい。
事前に往復はがきで申し込んでいれば無料で見られたらしいのですが、そんなこと知らなくって。今回は見送り。
いつか鑑賞してみたい。


周辺をとことこ歩いていくと…
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うわぁ!田んぼの中にクジラ!
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マンモス!
武蔵野芸術大学わらアートチーム
わらアート

これは子どもも大喜びでしょう。

周辺のアートも見つつ、あれの時間が迫ってきたのでまた移動。

やってきました、エンジェルロード
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ここ、「天使の散歩道」というロマンチックな名前が付いているのですが、引き潮のときだけ現れる、島と島とをつなぐ道。
チャンスは一日二回と時間がかなり限られているのです。
大切な人と手をつないで渡ると願いが叶う…とのこと。
願いことを書く絵馬などもありました。
こういう限定モノに弱いんだよな~。


そしてもう一つの限定。
今日泊まるホテルが夕日100選に選ばれているホテルで、ぜひ夕日を見ようと早めにホテルに帰ってきましたが、あいにく曇り空で夕日は拝めず。
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しかしお部屋は全室オーシャンビューです

そしてすっかり日も落ちて来たので本日の芸術鑑賞は終了。
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がっつりお夕飯をいただいて温泉に入ってゆっくりさせていただきました


小豆島。
芸術鑑賞のみで他の観光地はほとんど行けなかった。
また観光で来たいなー。


明日は豊島→男木島→女木島を巡る欲張りコースでーす





ともちゃんの栗あんぱん。

実家に帰る道すがら、頼まれていた蒜山焼きそばのタレをともちゃんちに配達。

したらこんなにいいものをいただきました
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焼き立ての栗あんぱん

うれしーい
こんな時に来るなんて、我ながら鼻がきくわ、自分

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焼き立ての栗あんぱんは、生地がふわふわで、餡子もほのかに栗の味がしておいしい。
栗の餡子も旦那さんと剥いて作ったという手作りだもんね。
全て手作りっていうのがうれしいよね

母と、修学旅行から帰って来たぷーさんと分けて、美味しくいただきましたとさ

あったかうれしいお土産でした

なおちゃんのお祝いの会@新八 

また一人お嫁にゆきます。

自分も含めて今年三人目。

みんな同い年。

R35って適齢期?

てか自分もこの年までに!っていうのはあったな、実際。


なおちゃんの結婚式は来月ですが、その1.5次会っていうの?

友達だけ呼んでのお食事会に招待されていたのですが、ライブのチケットを取ってしまっていたため泣く泣く参加できず

先にささやかですがお祝いの会をさせていただくことにしました

場所はわれらがへぼ文学同盟お気に入りの新八。
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焼き鳥をつつきながら、なおちゃんのラブラブ話を堪能させていただきました(笑)。

前撮りの写真も見せてもらって

なおちゃんかわいーい

ギャルメイク?も似合ってますた。

こういう写真見ると、またドレス着たくなるな。

本当にいい人に出会ってよかったねー。
待てば海路のなんとやら…とはこのことだ。というのをしみじみ思った夜なのでした。

また新婚生活でのラブラブ話を聞くのが楽しみです

お幸せにー


しておまけ。

当日目的地周辺に随分早く着いてしまったためというか確信犯ですが、一番街をぷらーっと。
久しぶりの都会にうきうきしながら歩いていたら、SM2のアウトレットセールに出合ってしまった。

漁って漁って5点をお買い上げ。
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ダウンジャケットも含めて7500円くらい。
安ーい。
全部半額以下だったからね。
秋冬に活躍してもらうのだ

とっとりバーガーフェスタ♪

3連休後半。

ぷーさんのお祝いに、蒜山に行ってきました

みんなで用意した、お祝いの御膳
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もうこたつがでてる!

今日の主役はなんといっても、かーさんががんばってさばいてくれた鯛のお造り!
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どどーん。。。
こんなに大きい鯛は初めて見ました
大きさだけでなく、味も
半身は塩焼きに、アラはアラ煮になって、みんなでぺろりといただきましたとさ

いやいや主役はぷーさんでした。
みんなにお祝いしてもらって、ぷーさんもうれしそうでした。
がんばったご褒美だもんね


さてさてとっとりバーガーフェスタ
あるなーというのは知っていたのですが、行ったのは思いつきで。
昼ごろ頼まれていた蒜山焼きそばのタレを買いに道の駅にいったところポスターを見つけ、会場も遠くないし行ってみよう!ということになり、ぷーさんと二人ドライブがてら行ってきました

会場は3会場あるようでしたが、ぷーさんちから一番近い会場は奥大山会場というところ。
スキー場が会場になってました

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そこそこ人出もあるようです。

3会場にはこんなにたくさんのバーガーがあって相当迷いました。
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が、まずは画的に気になった、境港深海ベニガ二バーガー
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水揚げ日本一のベニズワイガニの足が二本ものっています
カニと卵って合うんすね。
私的には今日食べた種類の中で一番おいしかったです


同じ会場でもひとつ、北海道の別海ジャンボホタテバーガー
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こちらは北海道産の牛乳が付いてきました

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バンズはなんと四角。
ホタテは春巻きにくるまれて、ソースは味噌風味?
個人的にはマヨネーズソースがよかったような。
でも大好きなホタテがどどんと入っていて、満足感たっぷりでした。

芝生の上で気持ちよく食べていたら、小雨が降ってきたので会場を移動。

升水高原会場にやってきました。
ここにもたくさんの種類がありましたが、一番行列があった有名な佐世保バーガーに並んでみました。
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並んだかいがあって、作りたてが味わえそうです

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じゃん♪元祖ベーコンエッグバーガーです。
ジューシーで美味しい♪
念願の佐世保バーガーが食べられて大満足


以上、全てぷーさんと半分こして3種類をいただきました
お腹一杯になってギブアップ
ぜーんぶおいしかったなー。

また来年機会があれば行ってみよう。

思いかけずグルメな週末でした。

ごちそうさま

スペイン料理とmaimai。

恒例のとっきぃお帰り会。

イタリア料理気分のとっきぃの意見を半ば強引に軌道修正して(笑)、気になっていたスペイン料理のお店に行ってきました。

下中野のパルパスタの2階にあります。

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生ハムもパエリアもいろいろおいしかったー。

お腹一杯になって、ドリンクもほどほどいただいて、5人で一人2400円。
安ーい。
いっぱいで来るほどお得かも。
テレ朝の前田アナ似のかわいい店員さんもいて、みんないい感じの対応をしてくれるし、カスタネットがちょっと恥ずかしいけど、このお店すっかり気に入ってしまった。
10月末までの500円券もらったから、また行こうかなー。


そして2次会はmaimai。
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みんなのお仕事とか家庭のこととかまったりおしゃべり。
旦那話が一番おもしろいー。
今回のヒットはもっちゃんのカレー事件ですー
原田っちの味噌汁事件もおもしろかったけどな。


次はかわばっちゃんの新居に集合?
とっきぃは遂に正式にご帰還?
会うたびになんだかんだ誰かの環境が変わっているので、またの再会が楽しみなのです

マグカップを探してタイ料理とJAZZの夜。

まだ付き合っている頃に初めて買ったペアマグの私のカップだけが割れてしまった

思い出もあるので残念なのですが、新しいマグカップを買いに行くことにしました。


まずは前のマグカップを買ったfranfranへ。

かわいいのもあるのですが、値段、色、模様、大きさ、重さ…これを丁度よく満たしてくれるものは見当たらず。


いろいろお店をみつつ、行きついたのがクレド内にあるインテリアショップ。

ここで条件にあうマグカップを見つけました

すでに我が家で活躍しております
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色は他にグレイなどもありましたが好みの2色をセレクト。
重さも大きさも丁度よく快適です。


クレドを出た後は、せっかくなのでこないだテレビで紹介していてぷーさんが食いついていたタイ料理のお店に行ってみることにしました。

そのお店、県庁の近くにあるのですが、その近くの中銀本店の前で何やら人だかりが。
そして素敵な演奏も聞こえてきます。

人だかりに近寄ると、その中心ではJAZZの演奏がされていました。
どうやらJAZZフェスティバルが行われていたようなんです。

しばし演奏に浸り、いい気分でそのまま近くのタイ料理屋さんへ。


おまかせ4種盛りと焼きそば的なもの。そしてマンゴージュースなどを注文。
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タイカレー味のコロッケとか美味しかったけど、これだけで1800円はないだろ。
太麺の焼きそばもうまかった。
けどドリンク2杯含めて二人で4000円超。
日本で食べるアジア料理の値段の高さって理不尽。
もっと安く食べられるアジア料理屋さんないかなー。


とか思いつつ、またJAZZを聴きながらいい気分で帰路につきました。


こんな季節は夜のお散歩も楽しいねー。

仕事。

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夢だった専業主婦

楽しかったのは最初のうちだけで、結婚の手続きや引っ越しのバタバタが終わってしまうと、次第に時間を持て余すようになってしまった。

確かに家事に終わりはないけれど、ずっと家事ばかりしているわけでもないし。

子供もいないのに健康な大人が家にずっといていいのだろうか。
人とほとんどしゃべらないから脳の動きも遅くなってきたぞ。
家にいたらお金がかかるばかりだし、不経済だよなー。

なんて思っていたところに、友人からお仕事のお話が。
何やら時間の空いているときにちょっとした仕事をしてくれる人を探しているらしい。

地元情報誌を出版する会社の、編集の仕事のお手伝い

就活の時に説明会で話を聞いたくらい興味のある会社だったので、家も遠くないし好奇心半分で行ってみました


最初はちょっとした入力作業程度で、週に1,2回の出勤だったのですが、HPの文章の校正や、情報誌やグルメ雑誌の校正やリライトなどをさせてもらえるようになり、最近発行されたグルメ雑誌の編集がピークになってからはほぼ毎日通うようになりました。


久しぶりに仕事をして、「他人に褒めてもらえること」。これが仕事の醍醐味なんだなーと思いました。
家にいて、ご飯を作ったり、アイロンかけをして感謝をしてもらえることと、仕事で認めてもらえることとはまた別の喜びなんですね。

本ができて、自分の名前も載せてもらって、こんな達成感は家にいたら味わえなかった。

自己満足なことしか書いていないけれど、ブログでコツコツ文章を書いておいてよかったな、と思ったし、趣味の読書も、無駄なことってないんだなー。


何より、好きなことをしてお金がもらえるって、こんなうれしいことはないですね


取材先に電話したり、苦手なこともあるし、帰って家事するのがしんどいこともありますが、家にずっといた時より毎日が充実しています。

この仕事を仲介してくれた友人に感謝です


ということで、私は専業主婦には向いていなかったみたい?


自分のできる範囲でお仕事も続けられたらいいなと思っています。


あ、↑の本、ちることして小さいコラム?も書いているのでお暇なら探してみてね




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ちるこ。

Author:ちるこ。
本とミスチルをこよなく愛しています。

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