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イタリア旅行記。 バチカン美術館とシスティーナ礼拝堂

あ!っと言う間の最終日。

本日のガイドさんはこの方。
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鯉のぼりが目印です(笑)。
おとといのローマ観光もこの方だったのですが、日本語ちょっとびみょ~なんだよな

とか思いつつ、旅の大トリ、バチカン美術館を訪れます。
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バチカン美術館は歴代ローマ教皇の収集品を収蔵展示する世界最大級の美術館。
500年以上の歴史を持ち、1400の部屋、大小の礼拝堂、図書館などがあります。


まずは美術館へ。
入る前に館内で簡単な(といってもすごく長かった。長いのによく聞き取れない)説明を聞いて、いよいよ内部へ。
入ってすぐに貴重な大理石の像がお出迎え。
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ラオコーン像。
作者不明。西暦50年頃の作品。

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ピーニャの中庭。

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どこをどう通っているのかわからないけどぐんぐん進みます。
本当は混雑する館内が、オフシーズンなので閑散。
写真も余裕で撮れます。ラッキー。

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天井画の女性は聖母マリア。

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これは床絵。青の部分はラピスラズリですって。
キリストが誕生した流れ星の夜を描いているらしい。

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これは天上画。
彫刻のように見えますが彫っていないだまし絵なんだって。
なんかおちゃめ。

続いてはタペストリーのギャラリー。
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大きな絨毯みたいなタペストリーにキリストが描かれています。
このギャラリーではこんなのがずっと続いていました。

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次は地図のギャラリー。
きらびやか

昔のイタリアの地図がたくさん飾ってあります。
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でかい。

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美術館、全部は回ってないと思うけどいろいろなものを見て、説明も聞いたけれど忘れちゃってるな~。
なんか本買おうかな


で、ここからシスティーナ礼拝堂に移動。
ここは最も厳重で、写真撮影は禁止。私語も禁止なのでうるさくしてたら「シー!」って注意されます。

システィーナ礼拝堂は、バチカン宮殿内に建てられた礼拝堂。ミケランジェロが描いた創世記などの大天井画、「最後の審判」の壁画で有名です。教皇を選出するコンクラーヴェの会場としても知られています。

礼拝堂内で自由時間が与えられ、ゆっくりと鑑賞できました。
ミケランジェロの「最後の審判」は1536年~1541年に作られ、黙示録に記された「世界の終りにキリストが降臨し、あらゆる人々を裁く」さまが描かれた大作。
祭壇側の壁一面に400人近い人が描かれ、向かって左側に天国へ昇るもの、右側には地獄へ落とされるものが描写されています。


壁画はやはりすごかったです。天上から壁一面に描かれていて、壁際の椅子に座ってずっと眺めていました。。。


そしてこれでツアーはおしまい。
美術館ツアーに参加しなかった人たちをホテルに迎えに行き、ローマの空港(その名もレオナルド・ダ・ビンチ空港!)へ。

最後にユーロを使い果たすべく免税店をふらふら。
おすすめのクッキー屋さんを見つけました
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ローマの免税店て2カ所あったと思いますが、最初の免税店の結構端っこにあった。
カンカンや箱が可愛くておいしいのに結構安かった。
そこのお姉さんが聞き取りやすい英語で話しかけてくれて、試食もいっぱいさせてくれます。
のせられてマロンペーストまで買ってしまった。
使い方が分からずまだ置いてありますが
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クッキーもバニラとかレモンとかいろいろ味があって美味しかったよ。
一緒に写っているチョコレートはツアー中に連れて行かれた土産店で工場直送のチョコレートというのに引かれて買ったらめちゃおいしかったという当たりの一品。
たしかナポリ行った時だったと思う。このチョコレートもおすすめ

で、空港。
搭乗直前で迷った末にイタリアメイドの財布を無事GET。
これも思い出の品になります。

16:05にローマ発、日本に昼12時頃到着。
そっからリムジンバスで岡山IC。丸亀製麺で念願のうどん食べて、無事帰路に着きました。

あ~、ホントあっという間だったわ。
これ書いているのが3月で、もう二カ月前の話で薄れた記憶を頼りに書きあげたので間違っているところや重要なところが抜けているのもあると思います。
写真を見ていても、これなんだっけ?がいっぱいだし。

しかしイタリアという国は本当に奥が深くて、楽しい国でした。
歴史の深さと、ちゃんとその遺産が残っていることがすばらしい
その時だけじゃなくて、帰ってからももっと知りたい欲をかきたててくれます。
世界史大嫌いだったこの私が、興味深々になってるからね
もっと美術館行きたかったし、フィレンツェで街歩きしたいし、青の洞窟も行きたいし、アマルフィも行ってみたいし、心残りがたくさんあるので、ホントにまた行けたらいいな~。

映画やテレビのイタリアものを見たり、お土産で買ってきたパスタ作ったり、うちではまだまだイタリアフィーバーが続いています


そして旅の記録はここまで。
また今度、番外編もやっちゃいます

あ~、写真の整理もしなきゃ



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イタリア旅行記。 ナポリ・ポンペイ

早朝6:10。ホテルにバスがお迎え。

本日は自由行動の日なのでツアーを離れてナポリポンペイツアーに参加します。

南はあったかいと聞くけど、どんな感じだろう。

途中サービスエリアみたいなところによりながら3,4時間?

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サンタールーチーア~で有名なサンタルチア港に到着。
向こうに見えるのはヴェスヴィオ火山

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ここにはノルマン王に建てられた12Cのお城、卵城があります。
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卵城なんてかわいらしい名前が似合わないくらい、暗くどっしりとしています。
ノルマン人がこの城を築くにあたって、基礎の中に卵を埋め込み、「卵が割れるとき、城はおろか、ナポリにまで危機が迫るだろう」と呪文をかけたことが城の名前の由来と言われているそう。

ホンノちょっとの自由時間を与えられたのでお城に近づいてみます。
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昔の雰囲気が伝わってくるな~。

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ナポリに降り立ったのはこれだけ。
すぐにポンペイに旅立ちます。
しかし車窓からのナポリの街並み。
今まで訪れた街より生活感ありあり。
これが本来のイタリア?
やっぱりいろんなところに訪れてみるべきだ。
ナポリはジローラモおじさんの故郷なんだよね~。

昼食前にカメオ工場に立ち寄ります。
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カメオって、貝殻を彫ったものだったんだね。
今さら知った?というか気付いた。
そう考えるととても精巧にできているものなんだな~と感心しながら見学。
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ここではカメオや、天然石のアクセサリーなどを安く購入できたようです。
ピアスとか気になるものもありましたが、どうせそんなに付けないよな~と尻込みして購入せず。


そして昼食。
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さすが港町!
このシーフードサラダ、新鮮でめちゃ美味しかった
今回の旅、ナンバーワンです
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ちっちゃくてかわいいおじさんが取り分けてくれたトマトパスタ。
これもめちゃうま
港町を感じることができました。

そしていよいよポンペイ遺跡へ。

ポンペイは、紀元前8世紀!に建てられた商業都市。
紀元後79年にヴェスヴィオ火山の噴火で灰に埋もれ、そのまま忘れ去られて1748年に発掘され、遺跡としてよみがえりました。


全部見て回るのに3日はかかるという街並みのちょっとだけを半日で回りました。

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遺跡には、昔の商店街や公衆浴場、裁判所やお墓の跡なども残っています。

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これなんだと思います?
横断歩道ですって。

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パン屋さんの窯。と、石臼。
映っているのはガイドさん。日本語上手で、下ネタ(笑)とクイズが好きな楽しいガイドさんでした

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猛犬注意の床絵。

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アポロ神殿。

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こういう装飾が今も残っているのに驚きます。

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灰に埋もれた人のミイラ…ではなくその人型に石膏を固めたもの…らしい。
なんかリアル。

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壁画が色付きで残っているところもあるんです!

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右端のお家が現在の土地の高さ。左側が埋もれていた町の高さ。
こんなに違うのに驚き。

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イタリアのわんこさん。置物かと思うくらいじっとしてます。

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傘松という、イタリアでよくみかけた松の木。
名前の通り、この下で雨宿りすると濡れないんだって

2千年前の街並みが、こんなに形として残っていることに驚きでした
そして2千年前も今と同じような生活様式や文化があったことにもっと驚きました。
半日だけしか観光できませんでしたが、ナポリポンペイ来てみてよかった。

後日談ですが、本当はこの日にカプリ島の青の洞窟見に行きたかったんです。だけど旅行代理店の人に波の状態で見られるのは10%の確立と言われ、ナポリポンぺイツアーに変更していたのに…。この日はまさかの波の状態がいい日で、青の洞窟行けたんだってー!
本当に天気には恵まれた今回の旅。ここまでいいとは…。
守りに入ってしまった…後悔…。まぁ、ポンペイ思った以上に楽しめたし。また行けってことか。旅には心残りがつきものさ。


日も暮れかけて、ポンペイ観光は終了。バスでローマに戻ります。

で。この日は終日自由行動なので、イタリアで初めてのふたりごはん。

の前に、スーパーでお土産買いたかったのでテルミニ駅の近くで下ろしてもらい、駅の地下にあるスーパーへ。
ツアー中に立ち寄られるお土産屋さんより安い!持ち切れないくらいがっつり買い物。

重い荷物を持ちながらディナーのお店を散策。
道がわからなくて途中喧嘩しそうになりながら(ギリセーフ)、ローマ三越でもらった地図の日本語メニューあり(笑)のレストランへ。

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イタリアの前菜盛り合わせ。
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やっぱこれ食べとかないと!のカルボナーラ。
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トマトテイストのパスタ。太麺だね。
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なんだかの肉。忘れた。焼いたやつ出てくると思ったら、こんなんだった。

味はまあまあ…といったところ。とりあえずお腹いっぱいになりました。

そっから絶対安全という広場のタクシー(ここのタクシーはぼったくり少ないという)拾って無事ホテルにたどり着きました。
タクシーの運転が半端なかった!狭い道でもすごいスピード!みんなこんなんらしい。
これもいい経験になりました。


あ~、あっという間の8日間。とうとう明日で観光終了です
明日はバチカン美術館に行っちゃうよ~。

イタリア旅行記 フィレンツェ→ローマ

早朝ホテルをチェックアウトして、バスでローマに向かいます。

いよいよ旅も後半を迎えました。早い

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車窓から見たフィレンツェの図書館。
フィレンツェともお別れだ~。
今度またゆっくり訪れたい街になりました。

途中休憩しつつ3,4時間くらいでローマ市街に到着。
まずはホテルにチェックインしてから昼食に向かいます。
しかしホテル、中心部からかなり離れていて、周りに何もありゃしない。
ホテルの立地とかも実は大事よね。


本日のランチはピッツァ!
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イタリアで初めてピザをいただきました。
うん、うまいけどもっとマッシュルームのせて欲しかった。

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そしてティラミス。
日本のがおいし~とかいわないのっ(古い)。
このころからやっと普通に食せるようになってきました。
ぷーさんも治ってよかったよかった。


午後からはバチカン市国の観光だ~。

カトリックの総本山にして、世界で一番小さな国です。
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サン・ピエトロ大聖堂に入ろうと、人がわんさいました。

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大聖堂から広場を望む。

入り口の扉。天国の門。
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25年に一度開き、ここをくぐると原罪が許されるのだとか。
前回は2000年だから、次は2025年?
天国の門からは中に入れないので別の扉から中に入りました。


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扉の手前の床に「天国の門への鍵」が刻まれていました。
鍵はキリストから弟子のペテロへ与えられたもの。
バチカン市国の国旗にも鍵の模様が描かれています。

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そして大聖堂の敷地は、こんな風に鍵の形になっているんです。


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いよいよ中へ。
セキュリティチェックを受けて、内部は撮影可能。

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グレゴリウス13世の記念碑

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地下の通気口。
地下は洞窟墓地。歴代ローマ教皇のお墓があるそうです。

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聖ペテロ像。
カトリックではペテロが初代ローマ教皇とみなされています。
信者によるキスで右足がすりへっています。

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教皇の祭壇のある大天蓋。
1633年ベルニーニ作。

こちらではガラスの棺桶に収められた教皇の遺体を見ることができます。
日本ではあまりないことなので、ちょっとびっくりします



聖堂内をうろうろして、広場に出てみました。
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天気がよくて気持ちいい~。
ここには最終日にまた来るからね。


そしてお次はコロッセオに向かいます。
移動中も次々と歴史ある建築物が車窓を流れていきます。
ローマってすごいな~。
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ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂。
おっきくてめだってた!
市民からはタイプライターとか、ウエディングケーキとか、入れ歯!とか言われているらしい。

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「ローマの休日」で有名な、真実の口があるところ。
ローマ三越にレプリカがあったよ。
本物見れないんだったらとっときゃよかった。

バスを降りてコロッセオへ。
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わーい、見えて来たよ~。
手前にはコンスタンティヌスの凱旋門があります。
315年に建てられたそう。古い~。

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どか~ん。
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コロッセオは、ヴェスパシアヌス帝が紀元72年に着工した円形競技場。80年に息子ティトス帝により完成されました。 楕円形のコロッセオは長辺187m、短辺155m。外周壁の高さは約50mあります。

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周辺にはお馬さんがいたり…
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古代ローマ人の恰好をしたイケメン達が一緒に写真を撮ってくれます
もちろん有料。

今回のツアーでは中に入ることができなかった。次はぜひ!
帰りの飛行機でコロッセオを舞台にした映画「グラディエーター」を見た。
こういう映画見ないんだけど、すごく面白かった。
最後まで見れなかったからまた見なきゃ~。

お次はトレビの泉へ
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ここはスリの名所らしく。
バスの中でコインを用意しておけとガイドさんに散々言われました。
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人がいっぱい!みんながスリに見えるよ~。
コインをギュッと握りしめて泉へ。
1枚投げるとローマにまたこれる。2枚投げると恋が叶う。
もちろん1枚に願いを込めて。
右手に持って、左肩から背中越しに投げるんですね~。
また来れますように!

教えてもらったジェラート屋さんで。
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寒いけど美味しい~。
ジェラートも日本より安い。これで2ユーロ。
味が濃厚でめちゃうまさすが本場です。

日も暮れて来て、旅はサクサク進みます。
お次はスペイン広場。
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ここも人がいっぱいだよ~。
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こちらもローマの休日で有名な場所。
今は階段付近は飲食禁止だそう。

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ここで自由時間を与えられ。
周辺にはブランドショップがいっぱい。
ヴィトンの財布が欲しくて、お店を探したのに見つけられず。
せっかくイタリアに来たんだから、イタリアメイドのものを買うべきか。

そんでもって本日のディナーはカンツォーネディナーでーす
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カメラ目線してくれた
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おじちゃんのつるつる頭をなでながら歌って大爆笑
オーソレミーヨ~とか、プリクラップリクラッとか、上を向いて歩こうとか何曲も歌ってくれました。
私的に一番よかったのはアマルフィの曲。タイムトゥセイグッパイですな。
じーんとしちゃいました。

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基本的に演奏中は食べちゃいけないらしい。
でも食べる暇ないほど歌ってくれるので、隙を盗んで食べてました(笑)。

素敵な歌声を聴いて、とってもいい思い出ができました

本日はローマに泊まって、明日は早朝からナポリ・ポンペイに行きまーす。







イタリア旅行記。 フィレンツェ→ピサ 

さて、続いてはランチターイム

集合場所のリストランテの向かいに靴屋を見つけて速攻入った。
もちろんセール中。
半額になってたスタッズ付きペタンコパンプスを約10分でお買い上げ
我ながらこういう時の直観力、決断力はすごい。
集合時間にギリギリ間に合いました

今日のランチ
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ポルチーニ茸のリゾットと、骨付き鳥のグリル(写真なし)と、
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レアチーズケーキみたいなパンナコッタみたいなの。

全部美味しかったけど、全快ではないため少しずつしか口にできず

リストランテの周辺にもいろんなお店がありました。
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かわいい
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ジェラート屋さん。
まだ口にしてないわね。
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お惣菜。
そういえばツアーの食事には付け合わせくらいでほとんどサラダがなかった。
こういうの出してほしいな~。

バス乗り場に行く途中で。
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サンタ・マリア・ノヴェッラ教会。
ここではオリジナルの天然素材のコスメを販売しているらしい。
他にも修道院コスメっていろいろあるらしいよ。


午後からはオプショナルでこれも念願のピサの斜塔に行きます。

バスで1時間ほど行って、路面バスに乗り換え10分ほど?
そっからまた10分ほど歩いてやっと到着。

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ピッサー!だよ。お天気もバッチリ
右端でちょこんと顔を出しているのがピサの斜塔。

上から見ると…
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右下の丸が斜塔。
中心の十字架になっているのはピサ大聖堂。

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大聖堂の中にはガリレオ・ガリレイが「振り子の倒置法」という法則を発見したというランプがあります。

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ピサに登ることもできたのですが、体調が万全ではなくフィレンツェのドゥオモで体力を使い果たしていたので登るのは断念。
後から考えたら、結構遠かったしもう行くことがないような気もするし、無理をしてでも登っておけばよかったかも?
とりあえず自由時間がたっぷりあって、周辺には露店の土産物屋しかないようなので、withピサと写真を撮りまくって暇を潰していました。

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真下から写してみる。高さ55m。
この斜塔、まっすぐに戻そうとしたこともあるらしいのですが、そうすると観光客が来なくなったらしく、また元に戻したんだって。
確かにまっすぐだったら来ないな。

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吹いてみる。
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食べてみる。
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チューしてみる。

観光客は、みんなこうして遊んでました

さて。ピッサーと十分遊んで日も暮れて来たので、今度はフィレンツェに逆戻り。
到着後はお夕食をいただきました

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今夜もどっしりです。ここでもやはり少食でした。
太って帰る予定だったから、ぷらまいゼロでちょうどいいかな
ここでぷーさんにもトラブルが
ノロウィルス的なものがうつったのか、ご飯が食べられなくなり…。
このステーキが食べられなかったのだけを後悔しておりました。

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ラビオリっていうのかな?
詰め物をしたパスタ。美味しかったよ。
あ、デザートとってないや。何食べたっけ。


ぷーさんはその後トイレとお友達になり、一晩で全てを出し切り翌日にはなんとか回復しておりました。よかったよかった。


本日はフィレンツェ

イタリア旅行記。 フィレンツェ 

はい、フィレンツェの朝です。
どんよりだけど、北はいつもこんなお天気みたい。
雨じゃないだけラッキーか。

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アルノ川。
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こんな川沿いのホテルに泊まりました。
今夜もお世話になります。

昨晩はトイレとベッドの往復でえらい目に合いましたが、それで悪いものを出し切ったらしく、全快ではないものの観光には行けそうです。
後で話を聞くと、ノロウィルス的なものが流行っているらしく…先に気分の悪くなった人は現地のお医者さんまでよんで大変だったみたい。
私の後から気分が悪くなった人もいて、この方たちも本日の観光を欠席されてました。
やはり旅は何があるのかわからないので、薬の携帯は必須ですな

さて、気を取り直してまずはバスでミケランジェロ広場へ。
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ミケランジェロのダヴィデ像。
お初にお目にかかりますが、レプリカです。


ここではこんな景色に出合えるんです。
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ドゥオモが見え、「冷静と情熱の間」を思い出しました。
会いたかったこの景色を見たら、元気が出てきました

バスで中心部へ。
まずはフィレンツェ名産の革工房のお店に案内してもらいました。
フィレンツェは職人の町なのですね~。
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その途中に見かけたイケメンさん。
思わず急いでシャッターを切ってしまいました。
イタリア男子は全員がイケメンに見える~

小道を歩くと「リーンゴーン、リーンゴーン…」と時折鐘が鳴り響き…雰囲気がとてもいいのです。

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木工品のお店?
歩いているとこんなかわいいお店をいくつか見かけ、後から行こうとしていたのに自由時間が足りず…。フィレンツェはかわいいお店が多い!

革工房でお土産を物色した後は、ドゥオモ目指しててくてく歩きます。
街歩きも楽しい

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サンタ・クローチェ教会。

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とある交差点で。
この建物の中にはレオナルド・ダ・ヴィンチが暮らした部屋があるそうです。
うひょ~

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シニョーリア広場。
回廊にはひとつの大理石で三体の人間を彫った彫刻など、歴史のある彫刻が並んでいます。

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ここでもダビデちゃん発見!
これもレプリカざます。
本物はアカデミア美術館にあるそうです。
いつか本物を見たい。

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ヴェッキオ宮殿。
1314年に完成したゴシック様式の政庁舎で、メディチ家の宮殿だったこともあるそう。
現在は市役所ですが、この中で結婚式を挙げることもできるらしい。

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広場を出るときに花嫁さんに出会いました。
まさかヴェッキオ宮殿で?!
お幸せに

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凱旋門?
ここにはメリーゴーランドもありましたが近づけず…。

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甘栗屋さん。イタリアにもあるんだ。結構イケるらしい。

そしてドゥオモ周辺へ。
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消防署。ちっさ!
石のお家だから火事が少ないのかな~。

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わーおなパンツ。
ピサで同じようなの見かけて撮り逃したのがくやしい(笑)。

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やっとドゥオモに到着。どっしりしてます。ローマのサン・ピエトロ大聖堂などに次いで世界三番目の大きさ。高さは100m以上もあります。
13Cに着工して全部できるまでに600年もかかったらしい。
正式な名前は「サンタマリア・デル・フィオーレ(花の聖母)大聖堂」。
一見渋く見えますが、よく見ると外壁は白、ピンク、緑の大理石で飾られていて、柔らかな印象を受けます。
ガイドさんから説明を聞きながら、しみじみ見入ってしまった。
それくらいディティール細かすぎ!歴史ありすぎ!

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正面から中に入ることができます。
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出た、「最後の審判」。クーポラ(丸い屋根)の内側にあります。


もっとよく見たい!ということで、自由時間にクーポラの展望台に登ってみることに。
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しかし階段は400段以上もあります。
病み上がりの体に(というかまだ上がってもいない)、狭くて長い階段を上るのはめちゃくちゃしんどかったですが、上がってみるとこんな景色を見ることができるんです。
それにしてもしんどかった

今度は階段を降りつつフレスコ画をじっくり鑑賞。
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なんとひび割れまで見えちゃうくらい間近で見ることができます。
大迫力!

念願のドゥオモを見て、大満足
本当にどれもこれもがすばらしい


あっという間の自由時間も終わり、集合場所のリストランテに向かいます~。

イタリア旅行記。 ベニス→フィレンツェ

昨晩はベニスに泊まり、水の都ヴェネツィア観光のため朝からバスで船着き場へ。
船でベニス島へ渡ります。
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到着。船着き場を歩いて行くと、水路の景色に出合いました。ここをゴンドラが渡るのだな。

まずは島内の観光。ガイドのアントニオさんと合流。
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すごいいでたちで登場。
葉巻を持ちながらガイド。葉巻がこれだけ似合う人に初めて出会った
日本語お上手でした。

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ドゥカーレ宮殿を右手に見つつ…

サン・マルコ寺院へ。
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後ほど中に入りますが、撮影禁止。
中は黄金に煌く壁や天井、祭壇には二千個もの宝石が埋め込まれた黄金の衝立があります

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サンマルコ広場の鐘楼。

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サンマルコ広場。
サンマルコ寺院をバックに見た景色。
両サイドの建物はどちらも室町時代に建てられたそう。

左手の建物には…
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世界で最も古いという喫茶店があります。
アントニオさん曰く「高くてまずい」らしく、別の美味しい喫茶店を教えてもらいました

右手の建物には…
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この街のシンボルのライオンが付いた時計塔があります。

奥へ進むと…
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明治時代に建てられたという大司教様のお家がありました。


そのままベネチアンガラス工房に案内してもらいました。
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まずは職人さんが工房でガラス作品を制作しているところを見せてもらいました。
あっという間に花瓶ができあがって…お見事!でした

工房の中にはきれいなガラス製品がいっぱい!
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目がキラキラしてきます
割と高価なもので、外では偽物も多く出回っているそうですが、ここのはちゃんとしたものらしい。
免税店でディスカウントもあるということなので、自宅用とお土産に買っちゃいました。
自宅用には新婚旅行の思い出にとワイングラス
お土産は、思いがけず旅の資金をプレゼントしてくれたお義母さんに一輪挿しを。
偶然にも旅先の一輪挿しを集めているということで、とっても喜んでもらえました

この後は自由行動。水路とお店が入り組んだ街を歩きました。
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早くゴンドラに乗りたいよ~。

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先ほどアントニオさんから教えてもらった、喫茶店という言葉が似合わないほどおしゃれな雰囲気のcafeで小休止
エスプレッソが1ユーロで100円ちょっと。安ーい。
イタリアはコーヒーの文化らしく、コーヒー関係の飲み物は日本よりも安かった気がしました。
甘ーいお菓子もいただきましたがこれが濃い苦いエスプレッソと合うんだな。
イタリアのドルチェが甘いわけがわかりました

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フェラーリのお店。
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ダリの時計がいっぱい。
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イタリアは手袋屋さんが多い。
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2月から3月にはこのお面を付けるカーニバルがあります。
いつかその頃に行ってみたいね~。
お土産屋さんでたくさん売っていましたが、日本家屋には合わないことが予想されるので購入せず。

そしてこの後アクシデントが!
いろいろお店を見ていたら…迷路のような街で迷ってしまい、集合時刻に遅れてしまった
迷った時は、来た道を戻るというのが鉄則ですな。
とりあえず合流できてよかった

無事合流した後はランチターイム。

まずは
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イカスミパスタ。
お歯黒になりながらいただきます。
イカスミパスタ好きなので、お土産にイカスミパスタセット?を買って帰りました。

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シーフードフリッターととうもろこしペースト?のソース。
このソース、この辺の郷土料理らしいが…びみょーなお味でした。

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デザートはエクレアみたいの。あまーかった。
まともに食事がいただけたのはここまで。
今日の夜から大変なことになります

お食事の後は、待望のゴンドラ乗船。
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わーい!ディズニーシー以来だー。つか、規模が全然違うけど。
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船頭さんよろしくねー。
歌付きのもあるらしいが、割高らしい。

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橋の下をくぐります。

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水の音を聞きながら、ゴンドラはゆったりと進みます。
両側にはお店や民家などがあって…下から見る景色はまた違ったもので新鮮でした。

あっという間の3,40分でしたがとてもいい時間になりました。
やっぱり乗ってよかったー。

ベニス島を堪能した後はまた船で本島に戻り、フィレンツェへのバスの旅が始まりました。

このバスの中で気分が悪くなった人がいて、それを見ていたら自分も気分が悪くなり…ただの車酔いではないようで、夕食もいただけず一晩中トイレとベッドを行き来しておりました。


フィレンツェでの夕食は…
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ラザニア。濃そ~。

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魚のソテー?なんか生臭かったぞ。

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アップルパイ。甘そ~。

薬を飲んでぐったりしていたので一口もいただけず。
明日は大丈夫かな~。


今夜はフィレンツェ泊です。






イタリア旅行記。 パルマ→ベニス

昼食後はバスで移動。世界遺産の街、モデナへ。

モデナはイタリア北部の小さな街。バルサミコ酢の産地です。
フェラーリなどの高級車の産地としても有名。
荒川さんのイナバウワーの曲、トューランドットを歌った三大テノールの一人、パバロッティの生まれた街でもあります。


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ドゥカーレ宮殿。現在は陸軍士官学校として使われているそうです。

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水飲み場も雰囲気ある~。

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街角にスケート場?いえ、ローラースケート場でした。楽しそう

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ここにもクリスマスの名残が。

イタリアでは1/6は祝日(エピファニア)で、イエス・キリストが生まれた日とされているそう。この日までがクリスマスなんだって。各地からキリストを見に来る日で、サンタの代わりにおばあさんが黒いお菓子を配るんだとか。
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それで街角にはこんなおばあさんのふん装をした人がいて、お菓子を配ってくれるんだって。

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路地もいい感じ。

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バス的な?

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グランデ広場の市庁舎。


世界遺産の大聖堂は修復中。
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正面はこちら。
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中に入ってみました。
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厳かな雰囲気。

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キリスト生誕の時を表した装飾。
この祝日の頃は聖堂内にこの装飾が飾られるのだとか。


小さな街モデナをちょこっとだけ満喫して、またバスで移動。
ボロネーゼで有名なボローニャへ。

ヨーロッパ最古のボローニャ大学がある、学問の町。ボローニャソーセージやミートソース発祥の地で、美食の町としても有名。
有数な工業都市で、フェラーリの本社工場もある。



着いた頃には日も落ちていました。
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町のシンボルマッジョーレ広場の市庁舎。13Cから立てられた古い建物。
中に入ることができます。
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3階の大広間。市庁舎とは思えない!

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パントマイムの人がいたり、この広場は賑わっています。

自由時間に周辺をぶらり。
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寒いのに外人は外で飲むのが好きよな。
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実は私たちが到着した日からセール!が始まっていて、あちこちでSALDIの文字を見ました。
でも観光ギュウギュウでほとんど買い物できず
もっと買い物したかったー。

自由時間の後は夕食へ。
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パスタはやっぱりボロネーゼ。
おいしかったー。
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水を注文するとビンで来るんだよ。
飲みきれないー。

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必ず付いてくるドルチェ。
つか前菜がパスタって…。
イタリア行ったら太るって聞いてたけど、ホントこのままいったら確実に太って帰るわ
ってくらい量も多くて味付けも濃い。
まだまだこのころはイタリア料理万歳だったんだけどねー。


これからベニスに移動して、明日はヴェネチア観光です。
ちなみにこの日ミラノの最高気温1℃、最低気温は0℃。
差がないんだよね。風もないから日本より寒くないように感じる。
天気も曇り空をキープでとりあえずセーフ。
このままもってくれー。

今夜はベニス泊です

イタリア旅行記。 ミラノ→パルマ

やっとこ更新です。

1/5から新婚旅行でイタリアに行って、帰ってきて数日ゆっくりして、そっから仕事に呼ばれて繁忙期に突入したものだから、ブログに手をつける時間が全くなかった。

せっかくなので8日間の充実した旅の思い出をこちらにも残しておこうと思います。
よろしければお付き合いくださいね


さて、1/5の早朝関空に向けて出発

アリタリアイタリア航空でローマ乗り継ぎミラノリテーラ空港着

日本とは8時間の時差があるので到着は1/5の22:40頃。

ホテルについて即就寝。

翌朝ミラノのホテルの朝食です
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ビジネスホテルちっくな感じでしたが、ここの朝食が一番豪華じゃった。
ペンネうまかった。
デザートも豪華食べきれんかったけど


バスでミラノ中心部に移動。今回の旅、移動はほとんどバスです

経済面ではイタリアのトップというミラノ。
ファッションでもパリと並んで世界のファッションをリードしているそう。
アルマーニ、ヴェルサーチ、プラダなど有名ブランドを生んでいます。


車窓からミラノ中央駅を見て…
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スカラ座広場に到着。歩いてドゥオモに向かいます。

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スカラ座。1778年に建てられたオペラの殿堂

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ドゥオモ広場とスカラ座を結ぶアーケード。
市民からは「ミラノの応接間」と呼ばれているらしい。

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おされマック発見!

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ドゥオモのある広場。

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ティファニーのツリー
イタリアではクリスマスが終わってもなかなかツリーを片づけないらしく、至る所でクリスマスの余韻を楽しむことができました

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この日はなぜかバイカーたちの集会が開かれていて…ブオンブオンの騒音で、ガイドさんの声も聞こえないほどでした
こんなとこでするなよー(笑)。

そして念願のドゥオモ
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ドゥオモとは大聖堂のこと。
天を突きさすように伸びる尖塔が特徴のゴシック様式。
中は撮影できず。

自由時間に屋上に登ってみました。
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なぜお口を開けているの??
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屋上からはまた違った景色が楽しめるのでおすすめ。

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付近でサッカーショップ発見!長友は今ミラノにいるんだよね~。ニアミス!(笑)。


ミラノ中心部を堪能して。今度はバスで長距離移動。まずは昼食のためパルマへ。

パルマといえば、中田ヒデがいたところ?
こんな一軒家のレストランに到着しました。

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中でコックさんが作ってくれていました。

パルマといえば…
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生ハムー!
日本のと違って肉厚。
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ワインといただきます。
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そしてパルマのもう一つの名産が、パルメザンチーズ。
チーズをたっぷり使ったトルテリーニでございます。Buono!

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必ず付いてくるドルチェ。
食べかけじゃないんだよ。この状態で出てきた。
ボロボロしてたけど程よく甘くて美味しいクッキー?でした。

昼食の後は世界遺産の街モデナへ。。。


明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様はどんなお正月を過ごしましたか?

私はぷーさんの実家で豪雪に見舞われ、雪かき→飯炊き→雪かき→飯炊き→雪かき→飯炊き→雪かき→飯炊き…みたいな、初めて自分のために時間を使わないお正月を過ごしました。

こんな雪!生まれて初めて!
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真ん中の黒い二本はウサギの耳じゃないよ。車のワイパーだよ!
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そして雪をかく人…。
ぷーさんですら初めての豪雪に、なぜに初めての私が出合うのだ?
雨女ならぬ雪女だったのか?などと言いつつせっせと雪かきにはげみました


旅行もあるので2日にはムリクリ退散して、チル兄さんたちから
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こんな年賀状をいただき、2011年をポップな気分で迎えることができました
4月には広島いくぞー!


さて、昨年の抱負は「平常心」でした。
変化に負けず、平常心を保つことができたかしら?

今年は友人の年賀状の中から言葉をお借りして…さらなる「充実」を目指したいと思います。


皆様にとってもよい一年となりますように。。。



そして明日から旅に出ます。ちゃお~

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Author:ちるこ。
本とミスチルをこよなく愛しています。

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