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B-1グランプリに行って来た@姫路

本日、兵庫県姫路市で開催されているB-1グランプリに食いしん坊家族(うちら二人とうちの両親)で行ってきました

混雑が予想されるので電車で
岡山からは1時間半ほどで着きました。

開始時間の9時半までに到着するよう早朝に出発しましたが、姫路に近づくに従って車内にどんどん人が増えていきました。
到着して駅から会場の姫路城周辺に向かう間にも、朝9時前とは思えないほどの人人人…そして会場に着くと開店前にもかかわらずお店の前には長-い行列ができているところもいくつかありました

今回の必需品。
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イベントチケットと公式ガイドブック。
イベントチケットは100円×10枚つづりになっていて、会場の料理はこのチケットで支払いをするシステムになっています。


会場は姫路城の周りに3会場ありました。
まずは、母の甥、私のいとこがかかわっている、静岡県すその水ギョーザの屋台へ。
Image945.jpg

いとこもがんばって作っていました。
IMG_0874.JPG
静岡からみんなではるばるバスで来たそうです。

Image965.jpg
すぅちゃんもいたよ
会場には各団体のマスコットの着ぐるみがたくさんいて、それを見つけるのもまた楽しみのひとつ

そして水ギョーザ。
Image946.jpg
モロヘイヤ入りギョーザはうっすらグリーン。もっちりしてて、中華スープとの相性バッチリ。ギョーザ以外に春雨など具もたんまりで、かなりクオリティが高いのでは。
ただ、この日は日差しが強くて気温が高かった!半袖でもいいくらい。
汁モノは苦戦しないかしら~と、ちょっと心配しましたが、結構行列もできていたようでした。
ここと同じ第3会場に津山ホルモンうどんもありましたが、すでに凄い行列
いつか現地で食べる機会があるだろうということでとりあえずスルー。


ぷーさんのふるさとの味、ひるぜん焼そばを応援しに行こうと第1会場へ。
第3会場からは姫路城を挟んでかなりの距離ありました。
と、ここで母が厚木のシロコロホルモンが食べたいというので分散して並ぶことに。
うちらはひるぜん焼そばの屋台へ。
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どどーんと蒜山のマスコットすいーとんが鎮座しておりました。

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ひるぜん焼そばの行列もすでに20分待ち。
とはいえ裁くのがうまいのか、スイスイ進みました。
途中スタッフになっているぷーさんの同級生に声をかけましたが、初日はちょっと苦戦したみたい。前回初出場でいきなりの2位だっただけに、期待もプレッシャーもかかってるだろうな。

そして期待の焼そば。
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うん、甘辛でおいしい。山椒をかけていただくとまた違った味でおいしい

がんばれーと応援してまた次へ。
母リクエストのみしまコロッケをゲット。
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静岡県裾野市の隣、三島市でコロッケが有名だったなんて知らなかった。
三島馬鈴薯を使っているそうです。
わさびマヨをつけていただいたよ。

コロッケと焼そばを持って母達の並ぶシロコロホルモンの行列へ。
シロコロホルモンはなんと、240分待ち!
ありえなーい!と言いつつせっかくだから並ぶというのでうちらは他の料理をゲットしに会場へ。

ここで、各団体のかわいいマスコットコレクション
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三重県亀山みそ焼きうどんのかめみちゃん。

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秋田県横手焼きそばのやきっピ。丸いフォルムがツボ

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広島県備後府中焼きのミンチュー。口が…。

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青森県黒石つゆやきそばのつゆヤキソバン。2U(つゆ)のロゴがイカす。

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兵庫県高砂市のキャラクターぼっくりん。まつぼっくり?

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秋田のなまはげもカメラ目線で(笑)

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この子は誰?

そして我らがももっち発見!
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足が長い。短い方がかわいいんだけどね。

そんな寄り道をしつつ、母リクエストの甲府モツ煮の行列へ。
さすが前回の覇者、殿堂入りしただけに、行列制限が出ていて購入できず
あきらめてぷーさん希望の神奈川県三浦市の三崎マグロラーメンを食べました。
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つゆはあっさりなんだけど、マグロの出汁が出て、ちゃんと具にマグロも入ってて美味しかった。ぷーさんは近くに店があったら通うという位美味しかったらしい。


同じ会場のなみえ焼そばをゲット。
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焼そばなのにうどんみたいな太麺。濃厚なソース味と具のもやしが特徴でした。
被災地の福島県浪江町からの復興をかけた出場ということで、テレビでも随分と注目されてましたね。

お次は午前中に行列が長すぎてスルーしていた津山ホルモンうどんに戻ってきました。
ほとんど待たずにゲット。
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焼肉屋さんの味。大人の焼うどんて感じ。
ぜひ現地に食べに行きたいわ―。

して厚木シロコロホルモンをやっとゲットした両親と合流。
結局2時間くらい並んだらしい。
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炭火焼で弾力があっておいしかった~。
これも現地で熱々を食べてみたい。


以上7品制覇。もっとバラけて並べばたくさん食べられたかもしれんけど…。
一人で並ぶのも寂しいからね。

最後にすその水ギョーザでがんばっているいとこに挨拶して、会場を後にしました。
電車混むかな~と心配していましたが、終了時間を待たずに早めに帰ったからか、人は多かったけど立ちっぱなしということはなく帰ることができました。


そしてドキドキの結果発表

なんとひるぜん焼そばがグランプリに!
お家でニュースを見てぷーさんと小躍りして喜びました
行ったかいがあったわん

しかも、津山ホルモンうどんは2位、日生カキオコは9位と、岡山勢大健闘!
関西での開催というのも勝因かな?
それにしてもすばらしい
これで岡山への観光客が増えるといいのだけど。


来年は10月に北九州市で開催だそうですね。
また旅行がてら行ってみるのも楽しいかも~
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花のズボラ飯

読書の秋からの~、食欲の秋です


随分前に王様のブランチの読書コーナーで紹介してて。

余談ですが、王様のブランチの好きなところは、一番初めに本のランキングがあるところ。
読書を奨励しているようでうれしい

そしてこの本結構大絶賛されてたんです

その後たまたま本屋さんで立ち読みしたら、おいしそ~。
ズボラ加減が誰かさん(私)にそっくり~と思い、その場で購入。


主人公の花さんは、だんなさんが単身赴任中。
ズボラなので、部屋も結構というかかなり汚い。ごろごろするのが大好き。
食べることも大好き。だけどズボラ。だから花さんの作るご飯は簡単にできるズボラ飯なのです。

トーストに鮭フレークとマヨを混ぜて乗っけたシャケトーとか、卵かけご飯にシバ漬け(しかも袋から直食い)とか、コンビニおにぎりのおにぎり茶漬けとか、ホントに簡単ご飯なのに、漫画家さんの画力でめちゃめちゃおいしそうに見えるんです

花さんのズボラ具合や、「ごはんが無いチンゲール!」とかのしょうもないダジャレに笑ったり、時には旦那さんを恋しがったりする花さんに共感したり、料理だけじゃなくて、いろんな意味で楽しめる漫画でした


そしてついにレシピ本も出たらしい。


まだ見てないんだけど。
実写だとどんな感じなんだろう。


それからおもしろいHP見つけたよマンガ食堂
マンガに出てくるレシピを再現しているHP

美味しんぼとかクッキングパパとかの王道以外に、個人的に好きな深夜食堂とか、料理漫画じゃないあさりちゃんやのだめ、お出かけ編でモテキに出て来たクラゲレストランに行ったりもしています。

レシピを再現した料理の写真と共に、著作権を侵害しない範囲でマンガの画像も載せていて、かなり見ごたえのあるHPです。

ただ、花のズボラ飯の料理はまだ再現されていないみたい。
いつかするかな~。



さて、我が家の食いしん坊家族は、明日、B級グルメの祭典B1グランプリに行ってきます。
うしし

夜明けの街で

読書月間、絶賛開催中~だ



今話題の映画の原作。

ちょっと前に、気になる~ってボソッと言ってたら、貸出中から戻ってきた本を司書の子がわざわざ進路室まで持ってきてくれた
司書の鏡ざんす

週末に読むよ~って言って借りて帰ったら、ホントにサクッと週末2日で完読。


東野さん初の完全恋愛小説ということですが、あんまり評判良くなかったみたいだけど、私にとってはさすが東野さん。
いつもの推理小説のごとく、ぐいぐいページをめくらせてもらいました。
ホントに引力があるんだこの人の作品は。

恋愛小説ってことでしたが、並行して過去に起こった殺人事件の時効も迫っていて、恋愛と事件がうまくからんで、どっちの行方も気になるのよ。

不倫を題材にした小説ということで、今まで男性側からの不倫の心理を書いたものを読んだことがなかったので、そういう意味では新鮮でした。

ただ、映画で主人公を岸谷五郎と深キョンがやってるのよね。
イメージ違うと思うんだけど。
でも読んでてもその二人がチラチラ脳裏に浮かんで…。
邪魔だ!…映画化の弊害ですな


東野さん、新刊のマスカレード・ホテルもおもろいらしい。
どんどん読みたいけど、図書館に行けば他にも読みたい本がいっぱい!



読書月間はまだまだ続きます~



ウッふん

文化の日~だ。

職場の向かいの席の先生が、「明日は文化的なことをしよう。」と冗談ぽく言っていたが、そうか~ん~…って考えて、私の場合はやっぱり読書なのだ

ということで本の紹介。
ちょっと前に、職場の20代理系女子(略してリケジョ)の子がおすすめしてくれた本。

普段だったらほとんど借りることがない491基礎医学の分類に入るこの本。
題名が怪しげですが、寄生虫などの研究をしている先生が書いた、うんにょに関する本です。
うんにょは人間にとって大事なものなんだよ~、日本人の清潔志向は危険だよ~ってなことを教えてくれます。

パラパラっと立ち読んだ時に目から鱗だったのが、少年たちがおこしたホームレス殺人事件や現代のセックスレスは日本人の「超清潔志向」から来ているのではないかということ。
ホームレス殺人事件については、「超清潔症候群」という精神の病で、不潔そうな人が目にうつったら、気持ちが騒いでいても立ってもいられなくなるという。
先生は日本の若者の「感性の衰弱」を感じているそうです。
セックスレスについては、うんにょやおしっこをきたないと思っている感覚で、「セックスがきたない」と思っている人が増えている。
他人の握ったボールペンが持てない…などと思っている人が他人の肉体の一部を密着させることに嫌悪感を抱くのは当然のこと…。

こういった若者たちの「超清潔志向」は「他者を排除する」方向へ自らを導いていき、画一的な学校教育を生み、企業も、異物を嫌い、無臭人間を求める傾向が目立っている…とのこと。


うんにょやおしっこをきたないもの…と当然のように思ってきたことが、清潔志向が行き過ぎるとこんな社会問題まで発展しているとは…


そしてこの本、導入からうんにょの歴史をさかのぼり、江戸時代の厠の話や、夜這いの話など、大学の時に好きだった民俗学の授業で習ったような内容も出てきて、個人的に興味をそそられました。
江戸時代には、町の人々の排泄物は貴重な有機肥料であり、うんにょを売って収入を得る商売もあったというから驚きです
今より断然エコな生活してるじゃん。
あの時代に学ぶことは多いのかもな。やっぱり現代人は進化しているようで、退化しているのかもしれない。


他にも、「うんにょのない環境がアトピーを作る」とか「きれい社会がつくったO157」とか、「洗いすぎれば汚くなる」など、題名を読んだだけでも気になる項目が満載です。


この本を読んで、ぷーさんが汚したりするのに神経質になっていたりしましたが、ちょっとくらいは気にしないでおこうと思ったり、子どもができても抗菌抗菌で育てるのはやめよう…と思ったりしました。


約10年くらい前に書かれた本ですが、今読んでも目が覚めるようなことがたくさん書いてありました。
現代の清潔志向にちょっとでも?と思っている人におすすめの一冊です。



今はね~、映画化もされた(今上映してる?)「夜明けの街で」を読んでるよ~。
ちょっと読んだだけだけどおもしろい感じ~。



やっぱり読書の秋だ





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Author:ちるこ。
本とミスチルをこよなく愛しています。

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