08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミスチル@徳島:渦の道へ。

昨晩は海辺のリゾートホテルに宿泊。

チェックインの時間が遅かったので、温泉には入れず。
リサーチ不足だったわ~

その代り、本日は朝から展望風呂と露天風呂の両方に入ってきました

お風呂から見える海が朝日に煌めいてとってもキレイでした
浴槽には名産のすだちが浮いていたりして、旅行気分が盛り上がりました

朝食はバイキングで
和と洋とレストランを選べたのですが、ぷーさんと意見が割れたため、どうせならとこっそり2つのバイキングへ。
引換券がなかったらからできたことですが、こんなことしたの初めてです
和食は徳島の名産がたくさんあって美味しかったし、洋食は自分でサンドイッチを作って楽しかったし、やっぱり両方行ってよかったわ♪
ただ、食べすぎて昼御飯がいらないくらいでしたが


チェックアウトの後は、ある時間までまだ余裕があったので、近くの砂浜でしばしお散歩。
天気も良くて、朝の海辺はとっても気持ちがよかったです。


さて、いい時間になったので、目的地に出発。

目的地とはそう、鳴門の渦潮を見るために、渦の道へ。

渦の道とは、大鳴門橋の橋桁の空間に作られた遊歩道で、ガラス張りの床から鳴門の渦潮が見られるらしいのですが、見ることのできる時間というのが潮の満ち引きの具合で日によって異なるらしいのですね。
その時間はホテルの人に聞いたらわかると昨日の居酒屋のおじさんから聞いていて。
聞いてみると本日は14:40位が見ごろだとか。
しかもおじさんから、2日前くらいが渦潮のピークというのが新聞に載っていたらしく、本日もよく見えるだろうというのを聞いていたので、期待大です

渦の道のチケットと一緒に買うと安くなった架橋記念館に、せっかくなのでお勉強を兼ねて行ってみました。
ここでは、渦のでき方なんかを子供にも分かるように説明してくれて、なかなか興味深く見ることができました。
こういうところに来ると、科学センターを思い出すわ~。

徳島3.jpg
記念館の展望台から見た大鳴門橋。
あの下に渦がたくさんできるわけですな

時間が近づいてきたので、いよいよ渦の道へ。
皆その時間をめがけて来るらしく、結構たくさんの人出。

橋桁の空間の渦の道を歩いて行くと、所々にガラス張りのスポットがあって、そこから海上を見ることができます。
徳島6.jpg
ガラスの上を歩くのは、ちょっとしたスリルがあります
この渦の道、元々新幹線構想があったところを遊歩道にしたそう。
いい様に活用してますよね。
ってか、新幹線構想はお蔵入りなのかしら??

渦潮は、こんな観光船から見ることもできるそう
徳島5.jpg
酔いそうな気がするのは私だけ?!
でも渦潮を見ることに集中するので、意外と酔わないとは居酒屋のおじさん談(笑)。

時間が来ると、地元の人々の阿波踊りSHOWもありました。
徳島4.jpg
そういえば昨日のライブで、皆が曲に合わせて左右に両手を振っていたら、「さすが徳島。両手の振りが違う」って、阿波踊りの手の振りをして笑わせてくれました(笑)。
ご当地ならではのMCですね


さて肝心の渦潮ですが、時間頃になってもなかなかいい渦潮が見られず。
渦になりそうになるけど、そのまま流れて行ったりとか、ちっちゃい渦潮しか見られず。
割と粘りましたが、本日は不発の模様でしたので、残念ですがまたの機会に見に来ることにしました。
本日は不発でしたが、一年のうちで渦潮を見るのはこの頃が一番いい時期だそうですよ


お天気もよかったし、徳島楽しかったな。
もちろんライブも最高だったしね
こうやってライブを口実に旅行できちゃうのも楽しみのひとつなんです

もしかしたら阿波踊りを観にまた来ちゃうかも~?
スポンサーサイト
Secret

seasons

プロフィール

ちるこ。

Author:ちるこ。
本とミスチルをこよなく愛しています。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

ちるこの本棚

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。