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砂丘、鉄橋、温泉。

6時半起床。

8時ごろ出発し8時半くらいには鳥取砂丘着。

早い時間ですが、観光客は普通にいました。

鳥取砂丘は中学2年の大山登山で行って以来。
Image252.jpg
懐かしい。
向こうの砂山を目指すのだ。

Image253.jpg
砂山の頂上から日本海を望む。
やはり瀬戸内海の景色とは違いますね。

登ることでかなり疲れたので波打ち際まではよー行きませんでしたが、これだけでも朝からなかなかいい運動になりました。

次は余部鉄橋を目指します。

日本海の浦富海岸沿いを走りました。
Image255.jpg
奇岩を眺めることができます。


余部鉄橋は母がどうしても行きたいと言っていたところ。
兵庫県の山陰本線餘部駅から鎧駅を通る間に渡る鉄橋で、明治時代に建設され、昭和61年には強風のための転落事故が起こった有名な鉄橋らしいです。
この鉄橋が来年7月には架け替え工事で通行できなくなるため、今のうちに行っておきたいというのが母の希望。

鳥取から1時間チョイ位で余部着。
Image265.jpg
ほう、これが鉄橋ですか。

余部駅に行くには鉄橋を登るのです。
Image257.jpg
結構登ります。
駅を利用する人は毎回こんな昇降を繰り返すのですね。。。

Image258.jpg
鉄橋付近はこんな地理になっています。

Image259.jpg
やっと登ってきたよー。
日本海が見えるー。

Image260.jpg
余部駅ホームからの景色。
時刻表を見ると、ちょうど10時30数分の列車が来るところでグッドタイミング!
次は12時台だからほんとにタイミング良かった。

Image261.jpg
電車がきたよー。
赤い電車でなんだかレトロな感じ。
ここからひと駅の鎧駅に出発です。

Image262.jpg
あっという間に鎧駅着。
5分くらいで着いてしまうので、鉄橋からの景色もあっという間に流れて行きました。

鎧駅はちっちゃな無人駅で、周辺には小さな集落があり、お年寄りが日向ぼっこで井戸端会議をしていました。
のどかー。
Image263.jpg
鎧駅のホームからもこんな景色が望めます。

15分位待って餘部駅へ帰る電車がやってきました。
Image264.jpg
ほんの数分の景色なので窓にかぶりつく二人。
鉄橋の下で手を振る人たちも見えました。

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名残り惜しく電車を降りて鉄橋の下周辺をうろうろしていると、転落事故で亡くなった方たちの慰霊碑もありました。
電車の事故というと福知山線の事故を思い出してしまいます。
餘部の事故も人為的なミスだったそう。
小さなミスで大きな事故につながってしまう、交通のお仕事というのは大変なお仕事ですね。

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こんな景色もあと少しで見納めなんですね。
母のおかげで貴重な体験をすることができました。


餘部を後にした後は、割と近い距離にある湯村温泉に立ち寄ってみることにしました。
こちらは昔吉永小百合が主役の「夢千代日記」というドラマのロケで使われたところということです。

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この日はとっても暑かったけれど、足湯なんぞに浸かってみました。
暑いけど、足の疲れは癒されました

その間に温泉の湯でゆでていた温泉卵。
そのために生卵を売っているんです。
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足湯に浸かりながらいただきました。
おいしー。


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夢千代日記は被爆2世の芸者のお話らしいです。
昔のドラマだから見たことないけど、少し興味がわきました。

湯村温泉は湯原温泉位の規模かな?
山深いところにある風情ある温泉街でした。
また泊まりに来たいなー。


鳥取兵庫の旅、なかなか充実した旅になりました。
家族で旅するのも久しぶりで、喧嘩しつつも楽しかったなー。
日本海沿いってあんまり行ったことなかったけど、いいとこいっぱいありそうなので、また訪れてみたいです。

やっぱり秋の旅行は気候が良くていいですなー
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