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THE 森高。

最近また図書館に通い始めている。

きっかけは、「すいか」のシナリオ集を借りるために行ったことから。

一回行っちゃうと、返さないといけなくてまた行く。そしていろいろな本が並んでいると、やっぱり借りたくなって借りてしまう…そしてまた返しに行かなきゃならない…と、エンドレスの図書館地獄?にバッチリハマっているわけです。

そんな中、何の気なしに図書館のCD貸出コーナーを物色してみると、やっぱり図書館でタダで借りることができるものだけあって、少し前に流行っていた、古めのものが多い。

それでも掘り出し物がないか物色し続けていると、懐かしの森高発見!しかもBEST!これは借りるしかないでしょう。

DO THE BEST森高千里

BESTだけあって、懐かしの曲ばっかり。
雨とか、渡良瀬橋とか、カラオケでよく歌ってたわ~
ハエ男とか、ロックン・オムレツとか、ロックンロール県庁所在地とか、懐かしくない?

一番の思い出は、当時好きだった人が森高のファンというのを聞きつけて、友達と二人でなぜかアカペラ歌マネ合戦(笑)。
私の方が似ている!い~や、私の方が似ている!なんて延々やってたわ(笑)。
いや、今から考えても、二人ともなかなか似ていたと思うわん(笑)。

森高の曲のいいところは、歌詞にしても曲にしても、声も、じめっとしてなくて、あっさりさっぱりしているところ。

レンジさんの曲を聴いた時にも似ているような、聴いたり口ずさんだりしていると、な~んとなく元気になってきちゃうような。
あんまり何も考えずに聴ける曲も、時には必要なのです。

聴いてて感慨深かったのは、「私がオバさんになっても」
20代の頃は、な~んも考えずに?、いや、迫りくるオバさんへの入口の気配をすこ~し感じながらも、「派手な水着はとてもムリよ 若い子には負けるわ♪」なんて歌っていたけれど、今歌ったらとってもシャレにならんことに気付いた(笑)。
あの頃は思ってもなかったけど、実はこの歌、カラオケでは20代限定ソングだったのね。

そりゃそうか、「私がオバさんになっても」ってことは、今は違うってことだもんね。
今歌うなら、「私はオバさんだけど」…って、字数合わね~。

…やめよう、この話は。空しくなるから(笑)。

しかしこの歌の真実を突いている歌詞といったら!

「とても心配だわ あなたが 若い子が好きだから」

な~んて、世の中のほとんどの男に通じる名言といってもいいのではないでしょうか。

森高の歌にはこんな風に、コミカルな中に真実をつく歌詞が時折入っていて、それがまた彼女の曲の魅力なんでしょうな~。


折しも、世は空前のR35ブーム。
そのブームに乗って、森高を聴きつつ、あの頃の想い出に浸ってみるのはいかがでしょうか。
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