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喋々喃々



久しぶりに手に取った恋愛小説。
食堂かたつむりの作者です。

恋愛小説を読むことはもうないかもと思っていたけど、書評につられて読んでみたら、これがとっても好きな雰囲気の小説でした。

司書の子に不倫の話と言われてギョッとしたけど、確かに不倫の話だったけど、んで相手の男にむかついたりもするんだけど、この小説が持つ独特の雰囲気がとっても好きなんです。

主人公の栞はひめまつ屋というアンティーク着物屋さんを営んでいて、お客としてきた春一郎さんと出会い、恋をします。季節の移り変わりとともに変化する二人の気持ちや、ひめまつ屋を取り巻く人々、栞の家族との複雑な関係、実は忘れられない元彼とのその後…など、読みどころがいっぱいあって、するするとページをめくりました。
また二人が行くご飯屋さんや、まどかさんの手土産、栞の手料理が美味しそうなのよ(笑)。

久々好きな雰囲気の小説に出合いました。
「センセイの鞄」にも似た感じかな?

季節の描写とか、美味しいお料理とか、味わうように読んでいましたが、最後は春一郎さんとの関係がどうなるのか気になって、ガンガンページを捲ってしまった。
もっとゆっくり読みたかったな。


他にもきことわとか阪急電車とか毎日かあさんとか借りてます

学校にいるうちに、ガンガン読むよ~(笑)。
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