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親孝行旅行:四国編1日目

この度お義母さんが長年勤めていた会社を退職したのと、まだしていなかったうちの父の退職祝いもかねて、ニ家族合同で親孝行旅行に行ってきました

別に行きたいとこがあったのだけど、宿が取れず撃沈したので、第二希望の四国に行ってきました

まずは電車で倉敷駅まで出て来たお義母さんを拾い、うちの実家へ。
私の両親をピックアップして、香川県に向かいます。
朝うどんをいただきにきました~
Image1150.jpg
うどんマップでインターから近いとこ探してここに来ました。
朝から行列です。
Image1151.jpg
迷いましたが釜玉~。ちゅるっと喉越しもよくておーいしー。
やっぱり本場の味は違いますな。
みんなおいしくて大満足でした。

お次は高速に乗って、この日のメイン、徳島県の大塚国際美術館へ。
ここには、世界の名だたる絵画作品が陶板に焼きつけられ、再現したものが展示してあるのです。
鳴門が見られる鳴門公園の近くでした

膨大な量の作品が展示してあるんですが、いきなりこっからスタート。
IMG_1570.jpg
バチカンのシスティーナ礼拝堂の天井画。
現地では撮影禁止だったと思うけど、こちらではバチバチ撮れちゃいます。
IMG_1572.jpgIMG_1573.jpg
こんなに近くで撮れちゃいます。
IMG_1575.jpg

大きさも全て忠実に再現しているようですよ~。
原寸大の絵も展示していました。
IMG_1571.jpgIMG_1574.jpg
見上げると小さく見えるけど、実際は大きいんだね~。
書くの大変だったろうな~。

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最初の階ではこの子が案内してくれました。
順路に沿って進み、説明をしてくれるんです。
よくわかってよかったわ。

最初の階は古代・中世の作品が主で。
こんな有名なのもめっちゃ近くで見られます。
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フェルメールの部屋と言うのがあり、他にもいくつか展示してありました。

エル・グレコの祭壇衝立の復元。
IMG_1579.jpg
今はなき祭壇ですが、忠実に復元してあるそうです。
枠にはまっている絵は、スペインのプラド美術館などに展示してあるそうです。

環境展示と言って、聖堂などが建物の内部のまま再現されているものもありました。
IMG_1582.jpgIMG_1580.jpg
聖マルタン聖堂の壁画。
教会の内部が忠実に再現されているそうです。
フランスの小さな村の聖堂だそうで、行けることなさそうなとこもこうやって行ったような気分になれるのもこの美術館のよいところですね。

こちらも環境展示。
聖ニコラオス。ギリシアにあるそうな。
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聖堂の雰囲気が伝わってきます。

こちらはトルコのカッパドキアの、聖テオドール聖堂だそうな。
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壁のでこぼこした質感とかもちゃんと再現されてて、ホントに来たような気分になります。
いつか行ってみたいな~。

こちらはポンペイ遺跡に残っている、「秘儀の間」という壁画。
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ポンペイで見たわ~って、テンションあがりました
壁の質感とか、ホントにちゃんと再現されています。
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これ、秘儀の間の説明書きなんですが、こんな風に映画テルマエ・ロマエと連動した説明なんかもありました。
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これは皇帝ハドリアヌスの別荘から出土したという床のモザイク。

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テルマエ・ロマエとの連動で、二重に楽しむこともできました

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これはヘラクレイトスのローマン・モザイクというもの。
バチカン美術館にあるそうだけど、こんなのあったかしら?
って、行ったことがあるところのものでも、見たことがないものがあったり。

モザイク画もたくさんありました。
IMG_1592.jpg
こんな大きなモザイク画も。
皇帝ユスティニアヌスと随臣たち。イタリア サン・ヴィターレ聖堂

これ、最後の晩餐のモザイク画ですって。イタリアの。
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なんか味があって好きです。



ここの雰囲気とても好きでした。
IMG_1593.jpgIMG_1597.jpg
スクロヴェーニ礼拝堂。こちらもイタリアにあるそうです。

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壁画のひび割れなんかも再現されていて、臨場感あります。

階を移ってルネサンス・バロックの階にもこーんな風に、たくさんの絵が展示してあります。
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もうね、有名なのから知らないのからたくさんありすぎて、写真撮りすぎて、載せきれないのよ。
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イタリア・ウフィツィ美術館のビーナスの誕生。
これ、見たかったんだよな~。

最後の晩餐は
修正前と
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修正後が向かい合わせに並んでいて面白かった。
こんな風に展示の仕方もここでしかできないものがあって面白い。
本物じゃ到底できないことも。受胎告知を集めたギャラリーとか。
見比べられるのがいいですね。

サン・マルコ広場の聖十字架遺物の行列・イタリア
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15世紀の作品ですが、この景色、昔から変わってないんだね~。

これ、なんかで見たことあるな。
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ウルビーノ公の肖像/ウルビーノ后妃の肖像
これもウフィツィ美術館だ。いつか見たいー。

いわずとしれた、ですね。
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これもいつかモノホンを見たいものだ。

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階を上がったので、システィーナ礼拝堂を違った角度から見ることもできました。

モネの大睡蓮は、外に展示してありました。
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また階を移って、バロック、近代のギャラリーへ。

こんな風に旅先で見たことがある景色を描いた絵画があるとうれしい。
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有名どころもたくさんです。
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ゴッホも集まってるー。

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これもぜひ本物を見てみたい。

こんなのも。
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くまのマク、だそうです。
唯一見た日本人の作品がこれ。信楽焼?
なぜにこれ?

最後にこれ―。
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ピカソっす。ゲルニカっす。
おっきいんだねー。
こないだスペインに行った友人から、絵葉書もらったなー。

ってな感じで。
もう十二分に楽しませていただきました。
本当に膨大な量の作品で、その分敷地もめっちゃ広いので、歩き疲れました
2時間以上かかりましたもん。
レストランとかカフェもあるので、時間があれば休憩しつつ、一日中だって楽しめると思います。
ただ、やっぱり絵画は本物を見るべきだな、とは思いましたけど。
本当の質感とか、展示してあるところの雰囲気とかの再現はできないですよね。
いつか行ってみたいーという欲求は高まりました。

で、徳島県を離れ、途中SAでお昼休憩しながら、宿のある高知城下にやってきました。
宿は、街中にあるのに天然温泉が合って、お庭では結婚式なども行われる旅館で、雰囲気のいいところでした。
夕食にはカツオのたたきなど、高知県の名物もたんといただいて、温泉に入って今日の疲れをとりました

明日は朝から日曜市に行きまーす。

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theme : 国内旅行記
genre : 旅行

素晴らしい。

予定をたて、5人分の旅費を出し、車の運転もしたってことよね!!
偉い!!
完璧!!


・・・ちょっと思ったのだが
この組み合わせだと、
義母様が気を使いそうな感じがするけど。
(息子って構ってくれるイメージないし、あとは嫁とその親だし。笑。)
大丈夫だったの?

No title

きっと気を使われると思って、こっちも気を使うようにしました(ぷーさん運転の時はお義母さん助手席、とか部屋は両家別々、とか)が、こんな機会もそうそうないと思うので、実行させてもらいました。
ま、ぷーさんはちゃんと気を配れる人だし、うちの親もからっとしてるんでね。
遠出して気も使って疲れたと思うけど、両家親とも喜んでくれたので、うちらてきにはよしv-218としました。
そして、メンバーチェンジして、第二弾もある予定~。

なる~

ぷーさん運転の時に助手席っていいかも。


いやなに。
うちの親が姉のところから帰って来た時に
「疲れた」を連発したり「嫌でも言えん」といってたりするんで

よそはどうなのかな~と思ったのさ。

まぁ、親のキャラによるよね!!


P.S.「ぷーさんはちゃんと気を配れる人だし」って一文に今回も愛を感じました。

Re: No title

お義母さんも、義妹にそんなこと言ってるかもね。
逆に、こんなとこに連れてってもらった―とか、自慢してそうな気もするけど。
少なくともうちの親は、お義母さんに会うのを楽しみにしていて、積極的に交流を持ちたいと考えているタイプです。
それぞれ家庭の事情があると思うし、正直こっちも気を使うので、毎度毎度はしんどいけど、たまにはいいんじゃないかと思います。
交流がなくなってしまうのも寂しいし。

PS.ぷーさんは、本当によくできた息子さんです。私の息子になってほしいと常々言っています(笑)。私が育てても、こうはならんだろうけどe-263
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Author:ちるこ。
本とミスチルをこよなく愛しています。

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