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京極夏彦講演会に行く。

友人から誘っていただき、京極夏彦さんの講演会に行ってきました。
Image1212.jpg


京極夏彦さんは、ミステリー小説家で、「レンガ本」と呼ばれるほどのぶっとい小説がおなじみです。
直木賞作家さんでもあります。
そして妖怪研究家でもあるそうで、水木一郎さんなどとも深い関わりがあるようです。

実は最近まで京極さんの作品を読んだことはなかったのですが、友人からお誘いを受けるちょっと前にたまたまこの本を読み始めていました。
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遠野物語って、大学の民俗学の授業で初めて知って、すごく興味があったのですが原本を読む自信が無くて…。
これはrimixということでかなり読みやすくなっているのでまずはここから…と思い読み始めたのでした。

そんな京極さんデビューをした矢先にタイミング良くお誘いを受け、芸文館まで行ってきました。
講演会の題名は「怪異(あやかし)のからくり」ということで、「怪異(あやかし)」とはどういうことなのかを、幽霊や妖怪が生まれた経緯をお話しされながら、そのからくりについて語ってくださいました。

驚いたのは京極さんは幽霊や妖怪を信じていない?ということ。
なんだか怪しい小説を書かれているイメージだったので、そういうものを肯定しているイメージだったのですが、幽霊や妖怪は、人間のご都合主義から作られたもので、そんなものはいませんよ。ってきっぱりおっしゃってました
ただ、なんだかよくわからない現象が起こったときに、それを妖怪のせいにした方が人生楽しいので、そういうものを前向きに使っていきましょう…みたいなお話でした。

もっと偏屈な方かと思っていたのですが(失礼)、お話がとても上手で、久しぶりに大学の講義を聴いているような気分になりました。
そこはかとなく色気も感じるような素敵なおじさまでしたよ。

そういえば後から京極さんのブログを見たら、この時の講演会の写真がアップされてて、なんと私たちが映っている?!
http://www.osawa-office.co.jp/blog/kyogoku/
前のブロック後ろから四番目。左端から三人目のでこっぱちが私だと思います



おまけで講演会の前にあすくちんと行ったランチ。
多分初めての煉天地にてパスタランチ。
Image1209.jpg
ミネストローネ?
ひき肉が入ってておいしかった。

Image1210.jpg
フォカッチャも、もちもちでおいしかったー。

Image1211.jpg
レンズ豆とソーセージのパスタ。
やっぱね、プロの味、おーいしー。


講演会の後はジョイフルでお茶して、寝太郎氏も含めて久々の再会で、いろいろ話せて楽しかったわん
また遠くないうちに会えるといいのだけど。


さてさて、お話も聴けたことだし、これからちゃんとレンガ本デビューしなくちゃね。
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theme : 怪談/ホラー
genre : 小説・文学

No title

「講演会」楽しかったですね~。
しかも、入場無料i-189

「怪異のからくり」というお題に、
人を誘う勇気が出なくて(笑)
一人で行く気だったので
誘ってもらえ、皆で行けて楽しかったです。

京極さんのブログは見てなかったけど
たしかにちるこさん写ってますねi-179


ブログ内の「倉敷ゲゲゲ妖怪館」は、想定内だけど

「倉敷いがらしゆみこ美術館」と京極夏彦は予想外でしたi-201

No title

うんうん、楽しかったe-257
適度に短く、後に質問コーナーがあったのもよかった。

寝太郎君が一人でチケット取ってたのにはびっくりしたけど(笑)。
さすがですv-391

たまたまブログ見て、まさか!と凝視してみたら映っていたのでびっくりでした(笑)。

いがらしゆみこ美術館、結構ハマってたみたいだね(笑)。
やっぱり面白い人だi-179
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