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京極夏彦講演会に行く。

友人から誘っていただき、京極夏彦さんの講演会に行ってきました。
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京極夏彦さんは、ミステリー小説家で、「レンガ本」と呼ばれるほどのぶっとい小説がおなじみです。
直木賞作家さんでもあります。
そして妖怪研究家でもあるそうで、水木一郎さんなどとも深い関わりがあるようです。

実は最近まで京極さんの作品を読んだことはなかったのですが、友人からお誘いを受けるちょっと前にたまたまこの本を読み始めていました。
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遠野物語って、大学の民俗学の授業で初めて知って、すごく興味があったのですが原本を読む自信が無くて…。
これはrimixということでかなり読みやすくなっているのでまずはここから…と思い読み始めたのでした。

そんな京極さんデビューをした矢先にタイミング良くお誘いを受け、芸文館まで行ってきました。
講演会の題名は「怪異(あやかし)のからくり」ということで、「怪異(あやかし)」とはどういうことなのかを、幽霊や妖怪が生まれた経緯をお話しされながら、そのからくりについて語ってくださいました。

驚いたのは京極さんは幽霊や妖怪を信じていない?ということ。
なんだか怪しい小説を書かれているイメージだったので、そういうものを肯定しているイメージだったのですが、幽霊や妖怪は、人間のご都合主義から作られたもので、そんなものはいませんよ。ってきっぱりおっしゃってました
ただ、なんだかよくわからない現象が起こったときに、それを妖怪のせいにした方が人生楽しいので、そういうものを前向きに使っていきましょう…みたいなお話でした。

もっと偏屈な方かと思っていたのですが(失礼)、お話がとても上手で、久しぶりに大学の講義を聴いているような気分になりました。
そこはかとなく色気も感じるような素敵なおじさまでしたよ。

そういえば後から京極さんのブログを見たら、この時の講演会の写真がアップされてて、なんと私たちが映っている?!
http://www.osawa-office.co.jp/blog/kyogoku/
前のブロック後ろから四番目。左端から三人目のでこっぱちが私だと思います



おまけで講演会の前にあすくちんと行ったランチ。
多分初めての煉天地にてパスタランチ。
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ミネストローネ?
ひき肉が入ってておいしかった。

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フォカッチャも、もちもちでおいしかったー。

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レンズ豆とソーセージのパスタ。
やっぱね、プロの味、おーいしー。


講演会の後はジョイフルでお茶して、寝太郎氏も含めて久々の再会で、いろいろ話せて楽しかったわん
また遠くないうちに会えるといいのだけど。


さてさて、お話も聴けたことだし、これからちゃんとレンガ本デビューしなくちゃね。
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theme : 怪談/ホラー
genre : 小説・文学

神戸旅行

土曜日にぷーさんの部活が終わって昼食後、神戸に向かいました

目的は、ぷーさんの希望で、兵庫県立美術館で行われている「超・大河原邦男展―レジェンド・オブ・メカデザイン―」を観に行くことです。

私知らなかったのですけど、大河原邦男さんという方が、ガンダムやガッチャマン、ヤッターマンなどのメカデザインをしてたのですね。
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手前にあるのはガンダムの等身大?の手のようです。
大きい~

ザクの壁画。
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こんな風に展示室に入る前から楽しみつつ、中に入るとたくさんの原画や当時のおもちゃやプラモデルなどが展示してありました。
アニメでは何も思わずに見過ごしていましたが、原画を見ると、設計の精密さに驚かされます。
タイムボカンシリーズなど、懐かしいものが満載で、途中アニメも上映されていて、本当に懐かしい気持ちになりました。
「装甲騎兵スコープドッグ」というのの主役メカ、スコープドックの4メートルの実物大モデルも展示されていて、全身金属でできているのですごい重量感でした。
会場では展示会限定のガンプラなども販売されていて、ファンにはたまらない展覧会だったでしょうね。
普段こういうのを見る機会が無いので、面白かったです。

こちらの美術館、休日の夜は20時までやっていて。
さすが都会は違いますな。
閉館間際まで見て、そのまま中華街に行き、観光HPで探したお店でご飯をいただきました。
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このお店の名物は、この焼鶏というもの。
骨までやわらかかったから、蒸し焼きにした感じ?
フライドチキンのような味もしつつ、おいしかったです。
もっとあったかかったらよかった。

八宝菜。
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こういう茶系の八宝菜はうまい、という持論がありますが、間違いなくうまかった

水餃子。
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大好き。

玉子春巻き。
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薄焼き卵の生地の中に春巻きの具材が入ったものを揚げてました。
あつあつにお塩をつけていただきました。

これに白ご飯、五目汁そばというのも頼んで、食べすぎました
いつも私たち、こういうことになります。
二人とも、おいしいものを食べたい欲求が強すぎるんですね。


泊まったホテルはポートアイランドにありましたが、大きいお風呂もあり、近くにIKEAもあったりで、なかなかよいところでした。

ということで朝ごはんはIKEAのレストランでいただいてみました。
店内もおっしゃれ~。
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ローストビーフがおいしいと聞いていたので。
あとはサーモンのマリネとか、私はピロシキとか。
99円でモーニングプレートもありましたよ。
二人で1500円くらいだったから、朝ごはんにしては贅沢か。
でもめったに食べられないからいいか(常套句)。
名物のホットドック食べたかったけど、朝はなかった~。
また行った時に食べよ。

買わないと思っていたのに、ちょこちょこ買ってしまった。
ぷーさんは学校で使うブリーフケースをお買い上げ。
会員価格で1000円OFFだったので、仮会員になりました。
年会費無料だしね。
食器とか、迷ったけどやめたものもあるので、また行きたいな~。
三宮からポートライナーですぐなので便利よね~。

もうちょっと時間あったので、ハーバーランドの方に行ってみました。
たまたま入った駐車場が、4月にオープンしたばかりのショッピングモールumieというところで、買い物したら駐車料金がお安くなってラッキーでした。
駐車場からの眺め。
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このショッピングモール、イオンみたいな感じなんだけど、H&MやZARAを始め、BershkaとかOLD NAVYなどのファストファッションがたくさん入っていて、念願のOLD NAVYで買い物できてうれしかった♪
全部回れなかったけど、他にもたくさんお店があって、また今度ゆっくり回りたいです。
すごい人だったけど

あとは港をぷらぷらして…
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ポートタワーのふもとまで行ってみました。
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登らなかったけどね。

サーカスをしていたり、大道芸、フリーマーケットもありました。
たまたまやっていたボートレースをちょこっと観戦したり。
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賭け事の方じゃなくて、手漕ぎのボートです。
応援の人もたくさんきていて、盛り上がってました。


お昼をいただいて、夕方頃に退散。
ノンストップで2時間くらいで帰ることができました。
神戸、近いな~。

次は広島でするゴッホ展がみたいとこっそり思っていたり。
美術館巡り、たのしいものですね♪

theme : 国内旅行
genre : 旅行

親孝行旅行:四国編2日目

旅行2日目。

天気が心配されましたが、お義母さんの自称晴れ女の予言通り、なんとかもってくれているようです。

バイキングの朝ごはんをいただいて、徒歩で日曜市に向かいました。

日曜市は、高知城から1㎞以上にわたって露店が500以上も並ぶ、全国でも最大級の露店市です。

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野菜、果物、海産物、パンなどの食料品や、お土産品、骨董品、金物も売っていて、見ているだけで楽しくなります。
露店のおばちゃんと話したり、試食させてもらったり、食べ歩きをするのも露店市の楽しみですよね。

たくさんある中でも気に入ったのが…
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フルーツトマト。
これ、めっちゃ甘いんです!
旅館の夕食でいただいて気に入って、日曜市で探そうと思っていたら、探すまでもなくたくさんありました。
試食させてもらった時に、甘いのに、少し塩を振ったみたいな味がするので聞いたら、塩田の土で作られているからとのこと。納得。
ただ、価格が普通のトマトよりお高めです。
このサイズで一つ100円近くします。このパックで1500円。
お義母さんがお礼にと買ってくれました。
もったいないので、一日ひとつずついただいています。
甘くておいしー。

あとは文旦もたくさんありました。
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これはうちの親に貰ったもの。
まだいただいていませんが、ほのかにいい香りが漂っています。

定番の。
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甘塩味と、胡麻味と、四万十の青海苔味の三種類。
他にもいろいろな味が試食できました。
塩味を買おうとしたら、試食させられて、全然甘くないよって、その通り。
ホントの塩味でした。
あとニンニク味もあってぷーさんは気に入ったみたいでしたが私はイマイチだったので却下しました(笑)。
青海苔味は以前友人に勧められておいしかったので、今回一番欲しかったものでした。
放心状態でぽりぽりぽりぽりいただいてしまうので、危険な食べ物です

他にも時節柄いちごがたくさん並んでいたので大粒の苺を2パック。
当分苺祭りでした
あとはお義母さんが買ってくれたちりめんじゃこもおいしかったー。

名物のいも天とか、焼き鳥とかもあつあつでおいしそうでしたが、朝ごはん食べてきちゃったので食べられず。
次に行く時は、朝ごはんのない素泊まりで、日曜市でご飯をいただくのもいいかもー。

10時くらいから2時間くらい堪能して、お土産たくさん積み込んで、ホテルを出て次の目的地に向かいました。

お次は桂浜にある、高知県立坂本龍馬記念館です。乙女姉さんや、後藤象二郎あてに出した手紙(本物)や、近江屋で最期を遂げた龍馬の後ろにかかっていた血痕の付着した掛け軸(複製)など、貴重なものや興味深いものがたくさんあって、龍馬の軌跡をたどることができます。
展望台から桂浜が悠々と見えて、龍馬もこの海を見ていたのかと実感が湧いてきます。
って私、図書館の職員旅行で来たことあったわ。
展示している歴史資料は随時入れ替わるようなので、何度来ても楽しめると思います。

みんなそれぞれ龍馬をじっくり堪能していたら時間も経ったので、お昼ごはんの場所を探しに出発しました。
少し走るとお土産屋さんとレストランが併設した場所がありました。
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ちりめんとカツオのたたき丼をいただきました。
やっぱり地のものは新鮮でおいしいですねー。
高知名物を食べ納めました。

ここからはノープランだったのですが、ちょっと離れますが須崎の方に四国で一番大きい道の駅があるというので行ってみました。
大きさ的にはんーって感じでしたが、ここでもお土産をいろいろ買いました。
やっぱり道の駅って楽しいなー。

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かんざしは有名ですね。
私、このお菓子好きなんです。
ぷっちんようかんはホテルの土産物屋さんでうちの母が買ってくれました。
なんとなく懐かしいような。
そしてこのようかん、想像以上においしかったです。

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地のりも好きな食材。
おみそ汁に入れたり、麺類に入れたり、用途もいろいろ。
すだちドレッシングは徳島で。
そんなに酸っぱくなくて、さっぱりしていておいしい。リピしたいかも。
カツオのたたきは燻製。
ワサビ醤油がおいしいと聞いたけど、砕いてサラダに入れたりしています。

っと、思い残すことなくお土産も買って、16時頃に須崎を出発。
19時くらいには倉敷に着きました。
うちの親を降ろして、岡山にあるお義母さんのお姉さんのお家へ。
途中夕食をとって、無事に送り届けました。
数日泊まるそうです。


徳島から高知と距離も長く、博物館ではたくさん歩いたりと皆疲れたと思いますが、道々咲いている桜を見てお花見気分を堪能できたり、おいしいものもいただいて、芸術歴史鑑賞もでき、なかなか充実した旅になったのではないかと勝手に自己満足。
退職祝いということでしましたが、これからも皆元気で好きなことを楽しんでもらって、この旅が少しでも楽しい思い出として残ってくれたらいいなぁと思いました。


次は義妹家族との第二弾がある予定。
計画進めないと。

theme : 国内旅行
genre : 旅行

親孝行旅行:四国編1日目

この度お義母さんが長年勤めていた会社を退職したのと、まだしていなかったうちの父の退職祝いもかねて、ニ家族合同で親孝行旅行に行ってきました

別に行きたいとこがあったのだけど、宿が取れず撃沈したので、第二希望の四国に行ってきました

まずは電車で倉敷駅まで出て来たお義母さんを拾い、うちの実家へ。
私の両親をピックアップして、香川県に向かいます。
朝うどんをいただきにきました~
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うどんマップでインターから近いとこ探してここに来ました。
朝から行列です。
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迷いましたが釜玉~。ちゅるっと喉越しもよくておーいしー。
やっぱり本場の味は違いますな。
みんなおいしくて大満足でした。

お次は高速に乗って、この日のメイン、徳島県の大塚国際美術館へ。
ここには、世界の名だたる絵画作品が陶板に焼きつけられ、再現したものが展示してあるのです。
鳴門が見られる鳴門公園の近くでした

膨大な量の作品が展示してあるんですが、いきなりこっからスタート。
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バチカンのシスティーナ礼拝堂の天井画。
現地では撮影禁止だったと思うけど、こちらではバチバチ撮れちゃいます。
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こんなに近くで撮れちゃいます。
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大きさも全て忠実に再現しているようですよ~。
原寸大の絵も展示していました。
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見上げると小さく見えるけど、実際は大きいんだね~。
書くの大変だったろうな~。

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最初の階ではこの子が案内してくれました。
順路に沿って進み、説明をしてくれるんです。
よくわかってよかったわ。

最初の階は古代・中世の作品が主で。
こんな有名なのもめっちゃ近くで見られます。
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フェルメールの部屋と言うのがあり、他にもいくつか展示してありました。

エル・グレコの祭壇衝立の復元。
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今はなき祭壇ですが、忠実に復元してあるそうです。
枠にはまっている絵は、スペインのプラド美術館などに展示してあるそうです。

環境展示と言って、聖堂などが建物の内部のまま再現されているものもありました。
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聖マルタン聖堂の壁画。
教会の内部が忠実に再現されているそうです。
フランスの小さな村の聖堂だそうで、行けることなさそうなとこもこうやって行ったような気分になれるのもこの美術館のよいところですね。

こちらも環境展示。
聖ニコラオス。ギリシアにあるそうな。
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聖堂の雰囲気が伝わってきます。

こちらはトルコのカッパドキアの、聖テオドール聖堂だそうな。
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壁のでこぼこした質感とかもちゃんと再現されてて、ホントに来たような気分になります。
いつか行ってみたいな~。

こちらはポンペイ遺跡に残っている、「秘儀の間」という壁画。
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ポンペイで見たわ~って、テンションあがりました
壁の質感とか、ホントにちゃんと再現されています。
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これ、秘儀の間の説明書きなんですが、こんな風に映画テルマエ・ロマエと連動した説明なんかもありました。
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これは皇帝ハドリアヌスの別荘から出土したという床のモザイク。

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テルマエ・ロマエとの連動で、二重に楽しむこともできました

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これはヘラクレイトスのローマン・モザイクというもの。
バチカン美術館にあるそうだけど、こんなのあったかしら?
って、行ったことがあるところのものでも、見たことがないものがあったり。

モザイク画もたくさんありました。
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こんな大きなモザイク画も。
皇帝ユスティニアヌスと随臣たち。イタリア サン・ヴィターレ聖堂

これ、最後の晩餐のモザイク画ですって。イタリアの。
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なんか味があって好きです。



ここの雰囲気とても好きでした。
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スクロヴェーニ礼拝堂。こちらもイタリアにあるそうです。

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壁画のひび割れなんかも再現されていて、臨場感あります。

階を移ってルネサンス・バロックの階にもこーんな風に、たくさんの絵が展示してあります。
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もうね、有名なのから知らないのからたくさんありすぎて、写真撮りすぎて、載せきれないのよ。
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イタリア・ウフィツィ美術館のビーナスの誕生。
これ、見たかったんだよな~。

最後の晩餐は
修正前と
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修正後が向かい合わせに並んでいて面白かった。
こんな風に展示の仕方もここでしかできないものがあって面白い。
本物じゃ到底できないことも。受胎告知を集めたギャラリーとか。
見比べられるのがいいですね。

サン・マルコ広場の聖十字架遺物の行列・イタリア
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15世紀の作品ですが、この景色、昔から変わってないんだね~。

これ、なんかで見たことあるな。
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ウルビーノ公の肖像/ウルビーノ后妃の肖像
これもウフィツィ美術館だ。いつか見たいー。

いわずとしれた、ですね。
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これもいつかモノホンを見たいものだ。

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階を上がったので、システィーナ礼拝堂を違った角度から見ることもできました。

モネの大睡蓮は、外に展示してありました。
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また階を移って、バロック、近代のギャラリーへ。

こんな風に旅先で見たことがある景色を描いた絵画があるとうれしい。
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有名どころもたくさんです。
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ゴッホも集まってるー。

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これもぜひ本物を見てみたい。

こんなのも。
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くまのマク、だそうです。
唯一見た日本人の作品がこれ。信楽焼?
なぜにこれ?

最後にこれ―。
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ピカソっす。ゲルニカっす。
おっきいんだねー。
こないだスペインに行った友人から、絵葉書もらったなー。

ってな感じで。
もう十二分に楽しませていただきました。
本当に膨大な量の作品で、その分敷地もめっちゃ広いので、歩き疲れました
2時間以上かかりましたもん。
レストランとかカフェもあるので、時間があれば休憩しつつ、一日中だって楽しめると思います。
ただ、やっぱり絵画は本物を見るべきだな、とは思いましたけど。
本当の質感とか、展示してあるところの雰囲気とかの再現はできないですよね。
いつか行ってみたいーという欲求は高まりました。

で、徳島県を離れ、途中SAでお昼休憩しながら、宿のある高知城下にやってきました。
宿は、街中にあるのに天然温泉が合って、お庭では結婚式なども行われる旅館で、雰囲気のいいところでした。
夕食にはカツオのたたきなど、高知県の名物もたんといただいて、温泉に入って今日の疲れをとりました

明日は朝から日曜市に行きまーす。

theme : 国内旅行記
genre : 旅行

ゆっくりな一日。

今日は休日に久しぶりにぷーさんの部活が無かったので、(私だけ)昼前まで寝て、約束通りぷーさんが作ってくれた焼めしをいただき、ぽやんとメレンゲの気持ちを見ていたら、石ちゃんがあまりにもおいしそうにケーキを食べていたので、二人ともケーキが食べたくなってしまった

そうだ、ケーキ食べに行こう!ってなって、雑誌を見て総社で評判のいいお店に決めたのに、出発してからその雑誌を持ってくるのを忘れたことに気づき、結局前に行ったことがある喫茶店に行くことに。

総社のまほろば珈琲店です
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ここは、全席ソファーで雑誌も割と豊富でゆっくりできるので気に入りました。
国分寺の向かいにあって、景色ものどかでいい感じ。

本日は春らしく
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苺のモンブランにしてみました
バニラアイスやコーヒーゼリーが添えてあるのもうれしい

今回はめずらしく珈琲にしてみましたが、さすが珈琲専門店?なだけに後味もスッキリしていておいしかったです。
その上おかわりポットも付いていておーとくー

ぷーさんはフレンチトースト。
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with単品でコーヒーゼリー(笑)。
両方ともぷーさんの好物です
味見させてもらったけど、シナモンがちょうどよく効いて、ふわんふわんでおいしかったー。
ぷーさんがまた今度作りたいーと言っていたので、いつかまた作ってもらおう。

雑誌を見て、ゆっくりして、もうちょっと時間があったので、思いついて吉備津彦神社に行ってみることにしました。
吉備津神社は行ったことあるけど、吉備津彦神社は初めて。
ゆっくりお参りさせてもらって、敷地をうろうろしていたら、古めかしい桃太郎とその仲間たちの像があって、そこに廣栄堂の吉備団子が供えてあっておもしろかった

神社は清々しい空気が流れていて、よい気をいただけた気がします。
今週から公私ともにバタバタ~になりそうなので、パワーチャージ満タンでがんばろう

theme : 幸せなひととき
genre : 結婚・家庭生活

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ちるこ。

Author:ちるこ。
本とミスチルをこよなく愛しています。

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